ウエディングプランナーで高収入を得るために必要なこと

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ウエディングプランナーで高収入を得るために必要なこと

これからブライダル業界で働いてみたい!転職してチャレンジしてみたい!という方にとって、ウエディングプランナーとして働くならどれくらいの年収が一般的なのか、高収入になるためにはどのようなことが必要なのか、気になるところではないでしょうか。そこで、今回の記事ではウエディングプランナーが高収入になるために必要なことをまとめました。これから目指す方や今はたらいていて収入を上げたい方にとって参考になればと思います。

ブライダル業界の年収水準はどれくらい?

ブライダル業界の平均年収

ブライダル業界には様々な職種があります。

  • ウエディングプランナー
  • バンケットサービス
  • ドレスコーディネーター
  • 介添人(アテンド)
  • テーブルコーディネーター
  • フラワーコーディネーター
  • ヘアメイクアーティスト
  • ブライダルエステティシャン
  • 司会者
  • 音響・照明
  • シェフ

このように、ブライダル業界には様々な職種があり、近年では企業に勤めるだけではなくフリーランス、業務委託など働き方の自由度も広がってきたことから、平均年収はどこでどのように働くかによって大きく変わってきていると言えます。例えば、会社に雇用されているウエディングプランナーであれば、その会社の給与水準をベースに給与が決定するため、平均年収で見ると300~400万円が相場となるでしょう。式場のリーダーやマネージャ、支配人といった役職になると平均年収は450~500万になると思います。

一方、業務委託であれば1組担当たり〇万円の報酬、フリーランスであれば1組の施行でプロデュースフィー〇〇万円、というように売上がそのまま収入に直結しますので、平均年収のばらつきは大きく200~1,000万円かと思います。

他の業種との比較

ブライダル業界の平均年収は489万円と言われていますが、これは平均なので中央値では先ほど書いたように300万円~400万円の幅が最も多いと思います。同じように有効求人倍率の高いアパレル業界は平均491万円とほぼ同じくらいの平均年収になので、総じて高くもなく低くもなく、という水準だと思います。ただし、先ほども書いたように会社や役職によって年収に大きな差がでるため、自分が働く会社の給与条件や雇用形態がどうなっているか、が重要だと言えるでしょう。

ブライダル業界の年収については以下の記事に詳細をまとめてありますのでご覧ください。

ブライダル業界の年収ランキング

 

ウエディングプランナーの求人の年収事例

さてここまでは概論ですが、実際の求人ではどの程度の年収や給与が提示されているのか、いくつかの転職サイトを見てみます。

リクナビネクストのブライダル求人

リクナビネクスト求人_WP_1

リクナビネクスト求人_WP_2

リクナビネクスト求人_WP_3

リクナビネクスト求人_WP_4

リクナビネクスト求人_WP_5

調べたタイミングで掲載されていた求人数は44件で、上で紹介したものはその中の一部の求人です。会社やエリアによって提示されている年収に差はあったものの、大まかなレンジで見ると以下のような感じでした(賞与額がわからないのでそこは予測)。

  • 支配人やゼネラルマネージャクラス:年収600万円前後
  • チーフやマネージャクラス:400万円~450万円
  • ウエディングプランナー:300万円~400万円

マイナビ転職のブライダル求人

マイナビ転職求人_WP_1

マイナビ転職求人_WP_2

マイナビ転職求人_WP_3

マイナビ転職求人_WP_4

マイナビ転職求人_WP_5

調べたタイミングで掲載されていた求人数は45件で、上で紹介したものはその中の一部の求人です。会社やエリアによって提示されている年収に差はあったものの、大まかなレンジで見ると300万円~500万円程度で、経験を積むと最大600万円、といった感じでした(手当や賞与額がわからないのでそこは予測)。リクナビネクストに掲載されていた求人と比べると、年収幅が広いの実際はどれくらいの年収で採用されているのか気になるところではあります。

エン転職のブライダル求人

エン転職求人_WP_1

エン転職求人_WP_2

エン転職求人_WP_3

調べたタイミングで掲載されていた求人数は8件で、上で紹介したものはその中の一部の求人です。他の転職サイトと比べると求人数が少なく情報量も少なかったため、傾向がわからなかったです。

実際の求人を見た結果のまとめ

概論とそんなに差はない年収例が提示されていたので、他のブログやサイトでも書かれている業界年収水準と実態は近いのではないかと思います。このように具体的な求人を見ると、高収入(この記事では600万円以上とします)の年収事例はわずかながらにあるものの、プランナーとして転職して高収入を得るのはなかなか難しそうです。

 

ウエディングプランナーで高収入を得るために必要なこと

先ほどの求人例を見てもわかるように、ウエディングプランナーに転職してすぐに高収入となるのは難しいと言えるでしょう。ただ、将来的もずっと難しい訳ではないです。具体的にプランナーとして高収入を得るためには2つの方法があります。

  • 所属企業が設定しているキャリアパスを上り詰める
  • 独立してフリーランスとして人気になる(たくさん稼ぐ)

それぞれについて詳しく解説します。

ブライダル企業でキャリアアップする方法

ブライダル企業に限らず、多くの企業では働く社員のキャリアパスとそのステップが設定されており、求める期待ごとに役職があり、役職ごとの年収レンジを設定されています。採用ページなどに公開されている主要ブライダル企業のキャリアパスをもとに概要をまとめると以下のようになります。

ウエディングプランナーのキャリアパス

最初から管理職採用される中途社員を除き、まずは現場のプランナーとしてキャリアをスタート、任せられる役割が大きくなるにつれて役職が上がり、マネジメントをする立場で仕事をするか、スペシャルなプランナーとして仕事をするかのキャリアが分かれます。マネジメントラインに進む場合はマネージャ、支配人と階級が上がっていく、スペシャリストとしてはより高い成果を出していくまたは後輩の育成なども兼務するようになる、というのが一般的なキャリアパスだと言えるでしょう。

ウエディングプランナーの仕事から高収入を得るためには、このキャリアパスを上に登っていくことが必要です。まとめると以下の能力が必です(どちらもあれば理想ですが、どちらか一方を徹底して磨いていくというのもOK)。

  • マネジメント:強い統率力、人柄、マネジメント力
  • スペシャリスト:高い営業力、育成力

ただし、このようなキャリアパスを設定しているのはある程度の規模がある大手企業に限られるので、そこは応募前に確認するようにしましょう。

フリーランスで高収入を得る方法

クリエイティブ力や提案力に自信がある方は、フリープランナーとして独立することも1つの方法です。完全に実力勝負の世界になるので厳しい世界ではありますが、人気が出て安定してお客様がついてくる(集客できるようになる)と、会社で働くよりも多くの収入を得ることが可能です。例えば、プロデュース単価25万円と設定して毎月4組の施行を実現できれば、売上は毎月100万円になりますし、個人ではなくチームとして活動できるようになると、もっと組数を増やしていくことも可能でしょう。フリーランスとして活躍するためのノウハウなどはここでは割愛しますが、このブログにもまとめてありますので詳しくはこのちらをご覧ください。

リンク:フリーランスで働くの記事一覧

ウエディングプランナーが高収入になるための方法

ウエディングプランナーが高収入になる方法

 

まとめ

ウエディングプランナーの年収事情と高収入になるための方法についてまとめました。ウエディングプランナーをはじめブライダル業界の平均年収は全業種の中で特別高いわけでも低いわけでもないですが、600万円以上になることもあるので、自分の適性に合った方法を見つけてスキルを磨いていきましょう。

 

おわり

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