ブライダル業界から異業種に転職するときの魅力的な自己PRの書き方

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ウェディングプランナーの自己PR

転職活動をするときの必要な自己PR。履歴書や職務経歴書への記載は必須ですし、面接の中でもほぼ間違いなく聞かれるでしょう。ブライダル業界内で転職をするときは書類選考をする方も面接官も業界知識を持っているので伝わりますが、異業種の場合はそのまま伝えてもなかなかうまく伝わりません。ブライダル業界のことを相手にも理解できるように一般化・抽象化して伝える必要があります。そこで、今回の記事では、ブライダル業界と異業種の両方の経験をもとに、ブライダル業界での経歴を異業種の方にも魅力的に伝わるような書き方、伝え方についてまとめてみました。

Contents

新規プランナーの経験の伝え方

経験している実務ごとに、表現方法や抑えるポイントとしては以下のような内容になると思います。

新規接客(月平均〇成約/◎接客、成約率▲%)

新規接客は新規来館されたお客様の接客を担当し、成約を獲得する、といういわば「営業」の仕事です。最近は仮予約ではなく即決の会場が多いと思います。

  1. BtoC営業で
  2. 約350万円ほどの高額商品を
  3. 約3時間ほどの接客時間で契約まで導く
  4. しかも商品は無形で商品自体の差別化要素が少ない

上記のような新規接客の営業としての特徴は実務をしているとあまり実感することはないかもしれませんが、ほかの業種を見ても、極めて高い営業力がないとできない仕事だと思います。そのため、ブライダル業界に明るくない方との面接時などではこういった特徴も添えて話せるといいでしょう。実績として話せる数字は成約数、成約率、接客数といったところがメインになると思いますが、異業種への転職の場合「新規接客の成約率が50%でした」と言われてもピンと来ない可能性が高いので、業界平均値や会社の平均数値と比べてどうだったのかも併せて伝えるようにしましょう。

また当然ですが、

  • 成約率を上げるためにどのような方法で努力をして成果を残したか
  • 多くの接客に出るために業務の生産性をどのように上げたのか
  • 成約後のキャンセルを減らすためのアフターフォローをどのように工夫したのか

といった点も、合わせて伝えられるように準備しましょう。

ゼクシィなどの媒体出稿・エージェント訪問・フライヤー制作などの集客活動

集客活動の一環でこれらの業務を担当している新規プランナーも多いと思います。どこまで主体性を持って業務を担当していたかにもよりますが、営業としてだけではなく集客・マーケティングの実務も経験していることも伝えましょう。

  • どのような実務を担当していたのか
  • どういう結果・KPIをどれくらいの頻度で確認して、どういう仮説を立てたのか
  • 結果としてどの程度集客が改善したのか

といった内容を端的にまとめ、抽象化して話せるといいでしょう。明らかに供給過剰なブライダル市場で集客で成果を残したマーケティング視点を持つ営業というのは、昨今のマーケティングと営業の壁がなくなってきている市場環境では需要高いと思いますので、もしこういった業務も担当していたら職務経歴書には書いたほうがいいと思います。

業務処理(PCスキル:エクセル・ワード・パワーポイント)

紙の台帳で顧客情報管理をしている会場はほとんどないのではないかと思いますので、基本的なPC操作ができるプランナーは多いと思います。特にオフィス(エクセル・ワード・パワーポイント)はどの企業でも多く使われているので、もし使用経験があるのであれば基本操作ができる、程度であっても記載していたほうがいいでしょう。激烈に得意であればアピールポイントにもなりますが、そうでなくても使えることがわかるだけで足切りにはならなくなりますので。

新規プランナーまとめ

同じブライダル業界で同じ業種への転職なら即戦力を期待されるというのは言うまでもなく、異業種でも不動産(マンションなど)の営業や人材紹介業のキャリアカウンセラーなどの業界・業種であれば新規プランナーの経験をかなり直接的に活かせると思います。ユーザーやクライアントのニーズを瞬時にくみ取り、そのニーズに合った提案ができないと高い成約率は残せないので、そういったスキルを活かせる仕事がオススメと言えますね。

 

打合せプランナーの経験

経験している実務ごとに、表現方法や抑えるポイントとしては以下のような内容になると思います。

打合せ(月平均〇担当、組単価◎万円、顧客満足度▲点)

打合せプランナーの業務は成約後のお客様の担当を引き継ぎ、結婚式の当日までの打合せを担当する仕事です。会社の方針や業績にもよりますが、通常期で月間5組前後、繁忙期だと月間7組~8組ほどの担当を同時に持っている方が多いのではないかと思います。打合せは営業という側面もありますが、どちらかと言えば「プロジェクトマネージャー」の要素が強い仕事だと思います。

結婚式は当日を迎えるまでに様々な準備をしっかりとスケジュール通りに進めなければいけません。しかも、お客様対自分の1:1の関係ではなく、スタッフ側はスタイリストやフローリスト、シェフ、サービス、司会、音響など様々なスタッフと連携しながら進めなければならず、お客様側は新郎新婦と列席者の予定まで把握しなければいけないという超高難度のタスクなのです。しかもそれを同時に複数担当持つのですから、高い業務効率と正確性が必要になります。

1組の結婚式を1つのプロジェクトと見立てるならば、

  • 複数のプロジェクトを同時に担当し
  • 決して事故や遅延を起こすことなく(もし起こすと1組のカップルの人生に一度の晴れ舞台が台無しに…)
  • それでいて売上を目標に持って達成に向けて業務推進してきた経験が豊富

と言えるでしょう。業界は全く違いますがサイト制作のディレクターとかとと近いかなぁと個人的には思います。

  • 複数のサイト制作を同時に進行管理し
  • エンジニア、デザイナー、コーダーなどと連携しながらプロジェクトを進める
  • 当然、事故や遅延は許されない

特に異業種への転職だと、打合せの実務について詳しくない方がほとんどなので実務経験をそのまま話してもピンとこない可能性が高いですが、上記のように少し抽象化して話せると理解してもらえる可能性も上がるのではないかと思います。

商品開発

打合せ業務の一環で、グランドメニューの開発や商品造成などの商品開発を担当されている打合せプランナーもいると思います。

  • 実際にお客様との接客を通してユーザーニーズを把握し
  • どういう商品があると売上に貢献できるか、顧客満足度を上げられるかを考え
  • その商品化までを進めてきた経験がある

といった内容を端的にまとめ、抽象化して話せるといいでしょう。単に与えられた業務だけではなく、業務を通じて見えた知見から次の施策へつなげてきた経験というのは、市場変化のスピードが速く不透明感の強い昨今の市場環境でも活かせる可能性が高いと思いますので、もしこういった業務も担当していたら職務経歴書には書いたほうがいいと思います。

業務処理(PCスキル:エクセル・ワード・パワーポイント)

打合せプランナーの業務は正確に処理しなければいけない情報量がとにかく多いと言えます。顧客ごとの打合せの進捗、パートナー企業との受発注のやり取り、列席者の返答状況と席次、各商品の納品・検品状況の把握、など。今は何かしらの業務システムを入れているところがほとんどだと思いますが、それでも外部パートナー企業との連絡手段はいまだにFAXだったり、電話だったりすることも多いでしょう。その場合、自社のシステム操作ができるだけではなく、特にオフィス(エクセル・ワード・パワーポイント)などの基本的なPC操作ができるプランナーは多いと思いますので、もし使用経験があるのであれば基本操作ができる、程度であっても記載していたほうがいいでしょう。激烈に得意であればアピールポイントにもなりますが、そうでなくても使えることがわかるだけで足切りにはならなくなりますので。

打合せプランナーまとめ

同じブライダル業界で同じ業種への転職なら即戦力を期待されるというのは言うまでもなく、異業種でも結婚相談所のカウンセラーや人材紹介業のキャリアカウンセラーなど打合せプランナーの経験を活かせる業界・業種は多いと思います。バリバリの営業経験者というよりは、エンドユーザーとのコンタクトもスムーズに取れるコミュニケーション力を持ちかつ膨大なタスクを正確に回すことができるディレクター、というような経験なので、そういったスキルを活かせる仕事がオススメと言えますね。

 

ブライダル業界から異業種へ転職するには?

ここまで、ざっと具体的な業務経験と転職活動時にそれを一般化・抽象化して表現して異業種の方にどう伝えるか、というポイントを書いてきました。少しでも参考になればと書いていますが、ブライダル業界以外をほとんど知らない方にとって、いきなり他の業界のニーズをとらえた的確な自己アピールを考える、というのは少々ハードルが高いかもしれません。私も以前ブライダル業界から異業種への転職した時は、面接のときにどうやって話すと伝わるのかといろいろと表現を考えましたし、非常に苦労しました。

異業種を視野に入れた転職活動は、初めてのことも多いですし業界知識なども勉強してから挑まなければいけないので、いきなり一人で全部調べてやるのはなかなか難しいと思います。そんな時にオススメしたいのが、転職エージェントのサービスです。

 

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職希望者がサイトから登録をすると転職の相談に乗ってくれて(しかも無料)、エージェントが保有している企業の求人を紹介してくれたり、面接のセッティング、給与の交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスです。ブライダル業界で言えば、ゼクシィなびなどの結婚式場紹介カウンターのサービスの転職版と言えばイメージしやすいかもしれません。

一般的な転職エージェントの利用の流れ

  1. 転職エージェントのサイトから登録
  2. キャリアや転職についてカウンセラーに相談(直接面談、電話面談のケースあり)
  3. 求人の紹介
  4. (応募する場合)面接の日程調整
  5. 履歴書や職務経歴書の添削、面接対策
  6. (内定の場合)給与交渉

転職エージェントによって、面談形式が直接の場合や電話面談の場合があったり、面接対策などのサービス内容に多少の差はあるものの、ほとんどの場合、転職活動で必要なことを全て自分の代わりにやってくれて、面接の場以外で直接企業とやりとりすることはありません。サイトに登録するとすぐに担当のカウンセラーから連絡が来るので、時間もさほどかからずに転職活動を始めることができます。逆に、もし個人で転職活動を進める場合は、求人検索や企業との調整を自分で行わなければならないので、多忙なウェディングプランナーにとってはなかなか大変かもしれません。

転職エージェントを利用するメリット

  1. カウンセラーが担当についてくれるので、自分の経験やスキル、これからのキャリアについて客観的なアドバイスがもらえる
  2. その転職エージェントだけが保有する非公開求人も紹介してくれる
  3. 面接時に推薦状を書いてくれるので、面接官に第三者目線でプッシュしてくれる
  4. サービスは無料で受けることができるので、金銭的な負担がない

ブライダル業界はどちらかといえば閉鎖的な業界(異業種と積極的な交流があるわけではない業界)なので、客観的な第三者からのアドバイスを受けられる機会は貴重ですし、ウェディングプランナーは多忙なので必要なサポートをすべて行ってくれるのは非常にありがたいと思います。ちなみに、転職エージェントのサービスがすべて無料の理由は、採用する企業側が採用時に紹介料を支払うというモデルでなりたっているためなので、無料なのでサービスレベルが低いとか、ブラック企業の求人を押し売りされるとかといったことではないのでご安心ください。

転職エージェントを使うメリット

まとめると、【本気で転職したい方は転職エージェントを使ったほうが絶対にいい!】と言えると思います。

 

転職エージェントを選ぶときのポイント

ここまで説明してきたように転職エージェントを利用するとスムーズに転職活動を進めることができますが、一言に転職エージェントといっても種類も数も非常に多く得意とする領域も会社によって異なるため、自分に合ったエージェントを選ばないと時間を無駄にしてしまったり、受かってもおかしくない企業に落ちてしまったということも起こりえます。

そこで、いくつか自分に合った転職エージェントを選ぶためのポイントを挙げてみます。

転職エージェントの種類

転職エージェントは、大きく分けて総合エージェントと特化型エージェントの2つがありますが、これは保有している求人案件が業界を網羅的に持っているか、特定の業界や役職(エグゼクティブなど)に絞って持っているかの違いです。自分の志望する業界が定まっている場合は、その業界を得意とする特化型エージェントを利用するといいと思いますが、そうでない場合は総合転職エージェントを利用したほうがいいと思います。

総合エージェントを利用したほうがいい理由は以下の通りです。

  • 総合エージェントのほうが保有している求人案件の絶対数が多いので、紹介してくれる求人の幅が広いこと
  • 自分では気づいていなかった特性を理解してくれて、マッチしそうな異業種を紹介してくれること
  • 対象エリアが広いので多くのエリアで相談できる(ことが多い、会社によります)

一方、特化型エージェントを利用したほうがいい業界や理由は以下の通りです。

  • コンサルティングファームやアパレルなど、その業界に特化した求人を保有していること
  • 希望業界出身者で構成されていることが多いので、特殊な面接の対策や業界知識を教えてくれること

これらの理由ですが、コンサルやアパレルに絞って転職活動を進めるわけではないブライダル経験者であれば、総合エージェントを利用したほうがメリットは大きいと思います。

総合エージェントと特化型エージェントの違い

総合エージェントを選ぶときのポイント

では、総合エージェントは、何を基準に選べばいいでしょうか?私は以下の4つの項目が重要だと考えています。

  • 保有する求人数
  • 得意とする役職や年収レンジ
  • 紹介可能なエリア
  • 担当するキャリアカウンセラーの質

いずれも選ぶにあたり重要な要素ではありますが、大手の総合エージェントになると大きな差はないと言えるでしょう。総合エージェントを利用する場合は、究極的には担当するキャリアカウンセラーとの相性も重要となるので、少なくとも2~3社以上は登録して、面談をしてみて一番相性がいいと思ったところを活用するというのがいいと思います。

  • ブライダル業界での経験が生きる業界の求人を保有している
  • メンバークラスであれば~500万円、マネジメントクラスであれば~800万円の年収レンジを得意としている
  • 結婚式場やブライダル企業が多いエリアが紹介可能

これらの条件を満たすエージェントをピックアップしましたので、まずはこれらの会社に登録だけでも始めることをオススメします。

 

ウェディングプランナーにオススメの転職エージェント

ブライダルのお仕事

CTA_人材紹介リンク

基本情報

運営会社 株式会社アナロジー
URL https://bridal-oshigoto.com/
取扱職種 ウェディングプランナー、ドレススタイリスト、支配人・マネージャなど管理職の求人
対象エリア 東京のみ

サービスの特徴

  • キャリアアドバイザーはブライダル業界の転職経験者で、質の高い転職支援が可能
  • 国内婚礼事業者だけでなく、プロデュース事業者、リゾートウェディング事業者まで幅広い求人をご紹介可能
  • 求職者は完全無料でご利用いただけます。

当ブログ「ブライダル業界の知恵袋」を運営する株式会社アナロジーが提供するブライダル業界専門の転職支援サービスです。当社ではブライダル業界向けのコンサルティングサービス、ウェブマーケコンサルティングもサービス提供しており、ブライダルに関する幅広く深い知識と経験に裏打ちされた、ブライダル業界経験者による専門性の高い転職支援を提供していることが特徴です。現在は他業界の求人の取り扱いがないため、「ブライダル業界で働きたい人」向けのサービスとなっております。

 

DODA

総合転職エージェントDODA

DODAはパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営する業界最大手の転職エージェントです。ブライダル業界の内外を問わず圧倒的に大量の求人を保有していること、担当者のレベルも一様に高く、業界内の転職でも異業種への転職でもどちらにもオススメです。

【ウェディングプランナーの転職にDODAを使うメリット】

  1. 転職希望者のキャリアを客観的に整理し、業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーがこれまでのキャリア、スキルを総合的に判断し、現在の転職市場において強みとなる部分、弱点となる部分を整理してくれます。
  2. 客観的な立場から適性を活かせる仕事をアドバイスしてくれます。合致する理想のキャリアを目指し、転職希望者の希望と現実の企業と求人とを照らし合わせながら選択肢を探ります。その過程で、もともとは思いもよらなかった業種や違う職種に出会うことも少なくありません。
  3. 応募書類の書き方指導や面接対策も万全なので、書類選考で損をすることもありません。人事担当者をひきつけるような履歴書・職務経歴書を書くための、プロのアドバイスを受けることができます。また、面接に不安を感じる方のために、事前にできる限り詳しい面接情報も提供してくれますし、模擬面接や、終了後のフィードバックなども行ってくれます。本来の自分を最大にアピールするためのノウハウが惜しみなく教えてくれます。
  4. 求人票だけではわからない、社風や先輩の情報も提供してくれるので、求人情報にはない業界の動向や、社風や現場の雰囲気、企業の方向性、成長性といった「生」の情報まで、幅広く知ることができます。

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パソナキャリア

 

パソナキャリア

人材派遣領域で業界No.2の『パソナ』が運営している、16,000社以上と取引実績のある大手の総合転職エージェントです。特に女性の転職や初めての転職を強みとしているので、転職を検討している若手ウェディングプランナーの方にオススメです。

【ウェディングプランナーの転職にパソナキャリアをオススメする理由】

  • 業界・職種別のチーム体制を取っているので、専任のキャリアアドバイザーがそれぞれの経験に沿ったアドバイスをしてくれまる。
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  • 30,000件以上の業界トップクラスの豊富な求人を保有しており、未経験で応募できるポテンシャル求人から、リーダー・マネージャークラス~部長・事業責任者クラスまで幅広いニーズに対応可能。また、取引企業もベンチャーから大企業まで多岐にわたるので、転職希望者の志向にあわせて紹介してくれる。
  • はじめての転職の場合は、はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしてくれる上に、面談の際に転職活動のノウハウがつまったガイドブックをプレゼントしてくれる。
  • 女性の転職が強い。パソナグループは創業40周年を迎える大手転職エージェントで、創業時から女性の就労支援をおこなってきたノウハウが豊富。志向によって、長期的に活躍していきたい方、専門スキルを伸ばしたい方、管理職に挑戦したい方など、目指したい働き方を実現できるキャリアパスを提案してくれる。

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マイナビエージェント

マイナビエージェント

株式会社マイナビが運営する人材紹介サービス「マイナビエージェント」。転職サイトやも手掛けるマイナビの人材紹介サービスで、業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動アドバイスや転職ノウハウなどの情報提供を受けられる点が人気。幅広い業界・職種のビジネスパーソンに支持されています。

【ウェディングプランナーの転職にマイナビエージェントをオススメする理由】

  • 関東エリアの求人を網羅しており、東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富。関東圏で働きたい方に特にオススメ。
  • 20~30代に転職サポートに特に強く、募集企業の人事&採用担当と太いパイプを持っている。
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まとめ

転職活動における自己PRは非常に重要で、企業の採用担当者に「ぜひうちに来てほしい!」と思ってもらうえるかどうかで採用確率が大きく変わります。また、転職活動は始めたら必ず転職しなければいけいないわけではありませんので、まずは紹介した2社に登録してみましょう。サービスの利用は無料ですし、相談したいろいろ考えたら転職すること自体をやめてもう少し今の会社で頑張ってみる、となっても何の問題もありません。今の環境で悩むよりもまずは一歩、行動してみてはいかがでしょうか。

 

おわり

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