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結婚式場の集客に広告宣伝費はどこまで突っ込んだらいいのか?

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ゼクシィの掲載費が高すぎる、ハナユメの手数料が高すぎる、広告宣伝費が多すぎる…、こういった悩みを抱えている結婚式場は多いと思います。その一方、広告宣伝費を削りすぎてもし来館がなくなってしまったらどうしよう…、という不安も同時にあり、何とか抑えたいと思うけど、どこまでどうやって出稿をコントロールしたらいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで、今回の記事では結婚式場の広告宣伝費は何を基準にどこまで突っ込んだらいいのかについて、その考え方をまとめました。ブライダル経営者や式場責任者の方にとって参考になればと思います。

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ブライダル業界の広告宣伝費はなぜこんなに大きいのか?

ブライダル業界の広告宣伝費が大きい理由

ブライダル業界で予算編成や集客を担当している方は「広告宣伝費が高すぎるからおさえろ!」と上司に言われたり、「来期から出稿プランの金額が上がります」と媒体の営業担当から言われたりすることも多いのではないでしょうか。実際、結婚式場の集客にかかる広告宣伝費はかなり大きな割合を占めていますが、なぜこんなに大きいのでしょうか。そこで、今回の記事ではブライダル業界の広告宣伝費についてまとめました。予算編成に携わる方や集客担当者にとって参考になればと思います。

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結婚式場の広告宣伝費を「正しく」抑制するために必要なこと

広告宣伝費を抑制するために必要なこと

3月末決算の会社では今は予算策定の時期ですね。来期会社の目指す営業利益となるように、売上をもっと伸ばせないか!?コストをもっと抑えることはできないのか!?などの調整をされている方も多いのではないでしょうか。結婚式場運営の「コストカット」を考えるときの大きな要素の1つに広告宣伝費がありますが、「広告費をもっと落とせないか」と「来館が減ったら売上も落ちてしまう」のはざまでどのように考えるべきかは難しいところです。そこで今回の記事では、結婚式場の広告宣伝費を適切に抑制するために必要な準備と考え方についてまとめました。予算編成の担当者やマーケティング責任者にとって参考になればと思います。

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【ブライダル集客】来館予約のCPA(予約単価)が30万円でも大丈夫な理由

ブライダルのCPAが30万円でも大丈夫な理由

結婚式場の集客責任を担っているマーケティング部門では、来館予約単価、来館単価、成約単価の指標を管理しているところは多いと思います(CPAとも呼ばれます、Cost per Aquisionの略です)。それぞれの単価は広告宣伝費を来館予約数、来館数、成約数で割って計算し、この値が低い方が効率的に来館・成約を獲得できていることになります。媒体別や会場別に数値を出して媒体効率の優劣をつけて出稿判断をしたりするための指標ですね。比較的どこの会場でも用いている指標の1つだと思いますが、良し悪しを決める具体的な数値基準はどのように決めているでしょうか?だいたいの会場が来館単価は5万円、成約単価は15万円を下回っていたらOK、というようにざっくり決めていることが多いのではないかと思います。私が以前働いていたときでは、絶対値の基準として「来館予約単価が30万円を下回ればOK」を目安として広告を運用していました。この話をすると多くの方に驚かれるのですが、きちんと会社の数字を把握すればこの数字でOKであることは必然的に導かれるものだと考えています。そこで、今回の記事では、来館予約単価の計算方法と基準値の決め方、30万円でもOKだった理由について書いてみます。

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