成約率

【空想事業企画③】結婚式場のCRM施策を一括して実行してくれる新サービス「ウエコミ」

【空想事業企画】結婚式場CRM施策のオンラインサービス_ウエコミ_サムネイル

私が思いついた新規事業のアイディアを企画っぽくまとめてみよう、という趣旨の記事です。第3回の今回は、結婚式場のCRM施策を簡単に実施することができる新サービス「ウエコミ(wedding communication)」を企画してみました。(※この記事は実在するサービスではありません)。

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新規営業で使う「値引き(特典)」はいくらが最適?八百屋さん例えてわかりやすくロジックを解説してみた

結婚式場の新規をされている方やマネージャの方とお話しすると、見積り提示するときにつける特典(値引き)の金額の決め方があいまいになってしまっていて管理できていない、という悩みを持っている方が多い印象です。明確なロジックやルールに基づいて運用しているというよりも、その場の判断で指示を出していたり見積りを作って提示している方がほとんどではないでしょうか。ただ、ルール化しようにも体系的にロジックをキチンと整えるのはなかなか難しいと感じる方も多いでしょう。そこで今回の記事では、新規時に設定する値引額を決めるロジックを、八百屋さんに例えてわかりやすく解説します(なぜ八百屋さん?という突っ込みは無しでお願いします)。スライドがとても多い記事になってしまったので、サラサラと読み進めていってください。

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結婚式場運営がうまくいっていない時と感じるときのセルフチェック法

何がうまくいっていないかわからないときのセルフチェック術

何となくうまく回っていないがどこに具体的な課題があるのかわからない。何とかしないといけないと思うものの、今すぐにどうにかしやきゃいけないというわけでもなく、いつも考えるのを後回しにしまっている。なーんか少し調子わるなぁという慢性的な体調不良と同じで、ビジネスの世界でもそういった状態に陥ることは多いと思います。ただ、だからと言って放置しておくと手遅れになってしまうので、しっかりと普段から予防しておきたいところです。そこで今回の記事では、コンサルティング会社に依頼する前に自社でできるセルフチェックポイントをまとめました。結婚式場責任者や経営者の方にとって参考になればと思います。

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成約率改善を目的にブライダルコンサルティングを依頼するときのポイントまとめ

成約率改善でブライダルコンサルティングを依頼するときのポイント

個人として独立している方も含め、ブライダルコンサルティングを行う会社が増えてきています。結婚式場運営における課題もかなり幅広くなってきており、その中でも特に集客部分で課題を感じている経営者や会場責任者は多いのではないでしょうか。結婚式マーケットの縮小、なし婚層の増加、媒体の多様化、SNSの浸透、スマホの普及、など結婚式場集客を取り巻く環境はめまぐるしく変化してきており、担当者がすべてをキャッチアップしながら最適な施策を打ち続けていくことはかなり難易度の高い業務ですので、外部のコンサルタントを頼るべきシーンも増えてきていると思います。そこで、今回の記事では集客改善を目的としてブライダルコンサルタントに依頼する場合の注意すべきポイントをまとめました。結婚式場の集客担当者や責任者にとって参考になればと思います。

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営業とマーケティングの連携が取れていないと何が起こるのか?

営業対マーケあるある

ブライダルに限らず、営業部門とマーケティング部門が仲良くやっている会社ってあまりないのではないでしょうか。私の経験でも仲が悪く連携が取れていない会社も多かったのですが、連携がうまく取れないと業績的にも組織運営的にも多大な悪影響が出てしまいます。そこで今回の記事では、営業部門とマーケティング部門間の仲が悪いときによく起こる事例や解決策についてまとめました(ゆるめのコラム記事です)。部署間の連携がうまくいかない、とか、どちらか一方の声が大きすぎて困っているなど、組織レベルでの課題を感じている方に参考になれば(共感していただけると)嬉しいです。

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結婚式場運営に営業マニュアルは必要か?

結婚式場の営業マニュアルは必要か?

営業マニュアルやトークスクリプトを用意し、運用している結婚式場は多いと思いますが、お客様がリピートしないかつ契約時点で最終的なイメージがわからない商材である結婚式販売において、そこまでオペレーションを整えて運用することにメリットはあるのでしょうか?今回の記事では結婚式場の営業マニュアル運用についてメリットとデメリット、必要性についてまとめてみました。

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新規成約率を高めるためにウェディングプランナーとして身に着けるべきスキルとは?

個人スキルで成約率を高める方法

ブライダル業界の結婚式場業績において成約率は最重要KPIだと言えます。業界が徐々にシュリンクしてきて1会場当たりの来館数も減ってきている中、成約率をいかに高く維持できるか、もっと伸ばすことができるか、は最上位の経営課題であり、成約率アップを目的としたセミナーや講演会なども数多く開催されていることからもその関心度の高さがわかります。その一方で、結婚式場で働く新規プランナー個人の視点でも、そもそも仕事の目的が成約をいただくことである、成約率(や成約数)が自分の評価に直結する、成約率を安定して結果残せれば次のキャリアステージにつながる、など、成約率を高めること働き方につながる部分も多いでしょう。このように成約率は、会社の業績に対しても、個人の働き方に対しても重要度の高いKPIであると言えるでしょう。そこで、今回の記事では、成約率を上げるために新規プランナーがどんなことを努力すべきか、そのポイントについてまとめました。成果が出ずに悩んでいるプランナーやこれからブライダル業界を目指す方などの参考になるといいなと思います。

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【ブライダル新規接客】個人スキルに依存せずに式場の成約率を高める方法

ブライダル新規の成約率を組織的に高める方法

成約率は式場業績に直結する最重要KPI。若年人口の減少×披露宴実施率の減少が進み、1会場当たりの来館数が減ってきている中、成約率をいかに高く維持できるか、もっと伸ばすことができるか、と日頃から考えている経営者や式場責任者は多いのではないでしょうか。成約率アップを目的としたセミナーや講演会なども数多く開催されていることからも関心度の高さがわかります。その一方で、成約率に関する解決策が「個人スキルを伸ばす」ということに依存している場合も多いので、エースプランナーが異動したら業績が下がった、異動があるたびに業績がブレる、スタッフの結婚や出産の報告を(業績面で)素直に喜んであげられない、といった弊害も多くなってしまいます。そこで、今回の記事では、誰が新規接客に出ても安定して同じくらいの成約率を出せるために会社や会場として何を整えるべきか、その土台の作り方について解説します。

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【ブライダル】新規接客時の値引きロジックの作り方

【ブライダル】新規接客時の値引きロジック

結婚式場で新規接客しているときの値引きってどうやっていつも決めていますか?一定のルールに沿って決めている、その場の成約取れそうかの雰囲気で決めている、承認制にして都度申請している、月末の目標達成間近になってくると少しずつ値引増える、などなど、その決定や管理の方法は会場によって様々なのではないかと思います。一般的に「値引きが増えると成約率が上がって単価が下がる」、逆に「値引きを絞ると成約率は下がるが単価は上がる」傾向にありますが、いくらの値引きにすると結局売上が最大になるのか、という問いに対して自信を持って答えられるブライダル責任者は少ないのではないでしょうか?そこで、今回の記事では、売上最大化を目的とした際の、値引きを決めるロジックについてまとめてみようと思います。

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