見積り

結婚式の打合せで乾杯酒の単価アップ(高単価)を目指すためのポイントとは?

結婚式の打合せで乾杯酒単価をアップさせるためのポイント_サムネイル

結婚式の組単価を考える上で、重要なアイテムの一つにドリンクがあります。今回は、その中の乾杯酒について、単価アップのポイントをまとめました。会場にごとに初期見積に乾杯酒が入っている/入っていない、シャンパン/鏡開き(日本酒)など様々だと思いますが、乾杯酒を受注する/ランクアップするための基本的な考え方は変わらないので、乾杯酒の受注でお悩みを持つプランナー、リーダー、支配人の方の参考になれば嬉しいです。

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結婚式の打合せでコース料理の単価アップ(高単価)を目指すためのポイントとは?

結婚式の打合せで料理単価をアップさせるためのポイント_サムネイル

結婚式の組単価を考える上で、コース料理単価は非常に重要です。コースランクが上がると人数分の単価アップが見込めること、利益率が高い商品であること、などから、取扱商品の中でも最重要商品として位置付けている会場も多いでしょう。ただ、具体的にどのような方法で提案したらよいのか、その考え方や方法を確立できておらず悩んでいる会場も多いのではないでしょうか?そこで、今回の記事では、コース料理単価で高単価を目指すためのポイントをまとめました。「初期見積からコース料理単価が上がりにくい」「受注単価が大きくブレる」というと悩みをお持ちのプランナー、コース料理の平均単価を上げたいというリーダー/支配人の方に参考になればうれしいです。

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アイテム受注率・受注単価の高い打合せプランナーが実践している「商品提案」のコツとは?

受注単価・受注率の高い打合せプランナーが持つ「商品提案スキル」_サムネイル

商品提案は打合せプランナーの大切な業務の一つであり、打合せプランナーの評価基準に「組単価」または「単価アップ率」を取り入れている会場も多いでしょう。ただ、プランナーごとの提案力の差が大きく、その差がそのままアイテムの受注率や受注単価の差につながっているケースがほとんどです。では、評価の高い打合せプランナーとそうでないプランナーはどこが違うのでしょうか?そこで、今回の記事では、アイテムの受注率や受注単価の高いプランナーが具体的にどのようなことを行っているかをまとめました。「なかなか結果につながらない」「安定した受注・単価アップができない」というと悩みをお持ちの方に、読んでいただきたい内容です。

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【ブライダルの新規接客】営業手法としての「即決」の功罪

新規接客の即決の功罪_サムネイルv2

新規を語る上で絶対に避けて通れないのが「即決」の話(※即決=初めてお客様にブライダルフェアにご来館いただいたその場でご契約をいただくこと)。会場のエリアや式場の形態によりその考え方は様々ですが、都市部の大手ゲストハウス運営会社は即決型を採用している所が多いです。この即決に関しては様々な考え方がありますが、明確な正解があるものではありません。そこで、今回の記事では新規接客における営業手法としての「即決」の功罪についてまとめました。新規プランナーや支配人の方にとって参考になればと思います。

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アイテム受注率・受注単価の高い打合せプランナーが実践している「情報収集」のコツとは?

アイテム受注率・受注単価の高いプランナーが実践している打合せのコツとは?_サムネイル

商品提案は打合せプランナーの大切な業務の一つです。打合せプランナーの評価基準に「組単価」または「単価アップ率」を取り入れている会場は多いですが、では、提案したアイテムの受注率や受注単価の高いプランナー(=評価の高い打合せプランナー)はどのようなことを意識して取り組んでいるのでしょうか?アイテムの提案方法の工夫、売上に対する意識の持ち方の工夫など、高い実績を出し続けるためには様々な要素がありますが、しっかりと腹落ちして理解している方はあまり多くはないと思います。そこで、今回の記事では、アイテムの受注率や受注単価の高いプランナーが具体的にどのようなことを行っているかをまとめました。支配人や打合せマネージャ、打合せプランナーの方にとって参考になればと思います。

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もし原価率をすべて公表した見積りを提示してくれる結婚式場が現れたらどうなるのか?

原価と利益を明示する結婚式場がもしあったら?_サムネイル

ぼったくりとか利益率高すぎ(実際はそんなことはない)と言われ続けているブライダル業界。リピーターが存在しない&カップルごとに会場も見積りも異なるので比較することも難しい、また上場企業も少ないので公表されている情報も限られる。そんな閉鎖的で不信感に満ちているブライダル業界において、もし仮に原価率をすべて公表する結婚式場が現れたらどうなるでしょうか?今回の記事では、一般的な原価率と販管費率を仮置きして見積りを作成し、もしこれが実現したらどうなるかを考えてみました。

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「初期見積りから金額が上がる」ことをどう表現すると新郎新婦に伝わるのか?

初期見積りから上がることをどのように表現するか

初期見積りから打合せをすると金額が上がるというのはブライダル業界で働く人にとってはもはや常識とも言えますが、新郎新婦の中には知らなかった、上がるとは聞いていたけど実際はこんなに上がって驚愕そして後悔した、という方も多いようです。これだ多くのサイトやブログなどで言われていて何年も変わっていない慣習なのに、なぜなかなか伝わらないのだろうか、疑問に思ったことはないでしょうか?そこで、今回の記事ではいわゆる見積りアップ(プランナーからしたら単価アップ)がいろいろなサイトでどのように表現されているのか調べてみました。なんでをどのように表現すると新郎新婦に伝わるのか考えてみました。

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お客様からの見積りに対するクレームの適切な対応法まとめ

見積りアップのクレームに対する対応法

新規時も打合せの段階でも見積りについてお客様へ説明する機会は必ずありますが、見積りについてはお客様も特に分館な部分なので「見積りが上がると聞いていない」「こんなに上がると聞いていない」「この金額でこの演出が出来ると思っていた」といったクレームが発生することも多いのではないでしょうか?こういったケースの対応を誤ると会場への不信感が大きくなり、最悪のケースだとキャンセルにつながる可能性も大きくなりので、しっかりとした対応をしたいところです。そこで今回の記事では、見積りクレームについて起こる原因と対応策、予防策についてまとめました。現役プランナーの方や会場管理職の方にとって参考になればと思います。

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