新規プランナー

【ブライダルの新規接客】営業手法としての「即決」の功罪

新規接客の即決の功罪_サムネイルv2

新規を語る上で絶対に避けて通れないのが「即決」の話(※即決=初めてお客様にブライダルフェアにご来館いただいたその場でご契約をいただくこと)。会場のエリアや式場の形態によりその考え方は様々ですが、都市部の大手ゲストハウス運営会社は即決型を採用している所が多いです。この即決に関しては様々な考え方がありますが、明確な正解があるものではありません。そこで、今回の記事では新規接客における営業手法としての「即決」の功罪についてまとめました。新規プランナーや支配人の方にとって参考になればと思います。

続きを読む

新規営業で使う「値引き(特典)」はいくらが最適?八百屋さん例えてわかりやすくロジックを解説してみた

結婚式場の新規をされている方やマネージャの方とお話しすると、見積り提示するときにつける特典(値引き)の金額の決め方があいまいになってしまっていて管理できていない、という悩みを持っている方が多い印象です。明確なロジックやルールに基づいて運用しているというよりも、その場の判断で指示を出していたり見積りを作って提示している方がほとんどではないでしょうか。ただ、ルール化しようにも体系的にロジックをキチンと整えるのはなかなか難しいと感じる方も多いでしょう。そこで今回の記事では、新規時に設定する値引額を決めるロジックを、八百屋さんに例えてわかりやすく解説します(なぜ八百屋さん?という突っ込みは無しでお願いします)。スライドがとても多い記事になってしまったので、サラサラと読み進めていってください。

続きを読む

結婚式場がウェディングプランナーを外注するメリットとデメリット

結婚式場がウェディングプランナーを外注するメリットデメリット

働き方改革の影響もあり、最近では起業・独立をする人、副業を始める人など、これまでのように1つの会社だけに所属しない自由な働き方をしている人が増えてきています。このような背景から結婚式場側からするとプランナーをはじめスタッフ確保の難易度は年々高くなってきており、採用が経営の最重要課題となっている会社も少なくないと思います。一方、ここ数年フリープランナーが増えてきていますが、自分で集客できてしっかりと生計をたてられている人はほんの一握りなので、多くの方は副業で結婚式場やプロデュース会社からの依頼案件を受けている状態です。そこで、今回の記事では結婚式場がウェディングプランナーを外注することのメリットとデメリットをまとめました。

続きを読む

【ブライダル】新規接客のアサイン順序を決める時の考え方

新規アサインルールを決める時のポイント

結婚式場の新規のアサインは支配人やマネージャの方がされていることが多いと思いますが、目の前の接客の成約、長期的な視点でのプランナーの育成、あと1組でこのメンバーは目標達成だ!といった局所的な事情など、様々な状況を考慮しつつ決めていかなければいけません。そういった意味で難易度が高いうえに、中途半端であいまいな基準のアサインを繰り返すとメンバーの不信感にもつながってしまうので、なかなかうまく回せていないという方も多いのではないでしょうか?そこで今回の記事では新規接客のアサインの考え方についてまとめました。新規マネージャや支配人の方にとって参考になればと思います。

続きを読む

成約率改善を目的にブライダルコンサルティングを依頼するときのポイントまとめ

成約率改善でブライダルコンサルティングを依頼するときのポイント

個人として独立している方も含め、ブライダルコンサルティングを行う会社が増えてきています。結婚式場運営における課題もかなり幅広くなってきており、その中でも特に集客部分で課題を感じている経営者や会場責任者は多いのではないでしょうか。結婚式マーケットの縮小、なし婚層の増加、媒体の多様化、SNSの浸透、スマホの普及、など結婚式場集客を取り巻く環境はめまぐるしく変化してきており、担当者がすべてをキャッチアップしながら最適な施策を打ち続けていくことはかなり難易度の高い業務ですので、外部のコンサルタントを頼るべきシーンも増えてきていると思います。そこで、今回の記事では集客改善を目的としてブライダルコンサルタントに依頼する場合の注意すべきポイントをまとめました。結婚式場の集客担当者や責任者にとって参考になればと思います。

続きを読む

ブライダル業界で「仕事の仕組み化」と「クリエイティブな仕事」は両立するのか?

仕事の仕組み化とクリエイティブな仕事は両立しないのか

ブライダル業界で働く人の多くは、会社の言うとおりに忠実に仕事をこなそうと思う人より、「自分にしか作れない、お客様のためだけの結婚式を作りたいという希望や夢を持っていると思います。その一方、そういったクリエイティブな仕事をするよりも、売上や利益につながるマニュアルや仕組みに沿った仕事ができる社員の方が褒められる会社の方が多いのではないでしょうか?「クリエイティブな仕事」と「仕組み化された仕事」、この2つは両立するのか。今回の記事ではこのテーマについてまとめてみます。

続きを読む

成長するウエディングプランナーとしないプランナー。その違いは何か?

成長するウエディングプランナーしないプランナーの違い

ウェディングプランナーとして新卒で入社し、1年で結果出す人もいればいつまでもくすぶる人もいます、また、中途で入社してすぐに伸びる人とそうでない人もいます。業界的にも職種としてもかなり特殊な職業であるウエディングプランナーですが、成長する人としない人の違いはどこにあるのでしょうか?そこで、今回の記事ではこれまで実際に会ってきたウエディングプランナーの特徴から、成長する人しない人の特徴をまとめました。伸び悩んでいるプランナーの方やマネージャ、支配人の方、またこれからブライダル業界で働くことを考えている方にとって参考になればと思います。

続きを読む

結婚式場運営に営業マニュアルは必要か?

結婚式場の営業マニュアルは必要か?

営業マニュアルやトークスクリプトを用意し、運用している結婚式場は多いと思いますが、お客様がリピートしないかつ契約時点で最終的なイメージがわからない商材である結婚式販売において、そこまでオペレーションを整えて運用することにメリットはあるのでしょうか?今回の記事では結婚式場の営業マニュアル運用についてメリットとデメリット、必要性についてまとめてみました。

続きを読む

新規成約率を高めるためにウェディングプランナーとして身に着けるべきスキルとは?

個人スキルで成約率を高める方法

ブライダル業界の結婚式場業績において成約率は最重要KPIだと言えます。業界が徐々にシュリンクしてきて1会場当たりの来館数も減ってきている中、成約率をいかに高く維持できるか、もっと伸ばすことができるか、は最上位の経営課題であり、成約率アップを目的としたセミナーや講演会なども数多く開催されていることからもその関心度の高さがわかります。その一方で、結婚式場で働く新規プランナー個人の視点でも、そもそも仕事の目的が成約をいただくことである、成約率(や成約数)が自分の評価に直結する、成約率を安定して結果残せれば次のキャリアステージにつながる、など、成約率を高めること働き方につながる部分も多いでしょう。このように成約率は、会社の業績に対しても、個人の働き方に対しても重要度の高いKPIであると言えるでしょう。そこで、今回の記事では、成約率を上げるために新規プランナーがどんなことを努力すべきか、そのポイントについてまとめました。成果が出ずに悩んでいるプランナーやこれからブライダル業界を目指す方などの参考になるといいなと思います。

続きを読む

【ブライダル新規接客】個人スキルに依存せずに式場の成約率を高める方法

ブライダル新規の成約率を組織的に高める方法

成約率は式場業績に直結する最重要KPI。若年人口の減少×披露宴実施率の減少が進み、1会場当たりの来館数が減ってきている中、成約率をいかに高く維持できるか、もっと伸ばすことができるか、と日頃から考えている経営者や式場責任者は多いのではないでしょうか。成約率アップを目的としたセミナーや講演会なども数多く開催されていることからも関心度の高さがわかります。その一方で、成約率に関する解決策が「個人スキルを伸ばす」ということに依存している場合も多いので、エースプランナーが異動したら業績が下がった、異動があるたびに業績がブレる、スタッフの結婚や出産の報告を(業績面で)素直に喜んであげられない、といった弊害も多くなってしまいます。そこで、今回の記事では、誰が新規接客に出ても安定して同じくらいの成約率を出せるために会社や会場として何を整えるべきか、その土台の作り方について解説します。

続きを読む