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サブスクリプションで結婚式は売れる?アイテム選び放題の完全定額ウェディングは実現するのか?

もしサブスクリプションモデルで結婚式を売るとしたら_サムネイル

近年注目を浴びている「サブスクリプション」と呼ばれるビジネスモデルについてご存知でしょうか?モノからコトへという消費行動の変化に伴い、商品購入やサービスの利用ごとにお金を支払うのではなく、それを一定期間利用できる権利についてお金を支払うというモデルです。音楽配信サービスのSpotifyやNetflixなどがそうですね。サブスクリプションはもともと「予約購読」という意味があり顧客との関係性が長期に及ぶことが特徴ですが、結婚式はリピートしない1度きりの商材(サービス)です。さて、このモデルの採用は可能なのでしょうか?ということで、今回の記事では今話題の「サブスクリプション」で結婚式は売れるのかを考えてみました。

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結婚式の打合せで乾杯酒の単価アップ(高単価)を目指すためのポイントとは?

結婚式の打合せで乾杯酒単価をアップさせるためのポイント_サムネイル

結婚式の組単価を考える上で、重要なアイテムの一つにドリンクがあります。今回は、その中の乾杯酒について、単価アップのポイントをまとめました。会場にごとに初期見積に乾杯酒が入っている/入っていない、シャンパン/鏡開き(日本酒)など様々だと思いますが、乾杯酒を受注する/ランクアップするための基本的な考え方は変わらないので、乾杯酒の受注でお悩みを持つプランナー、リーダー、支配人の方の参考になれば嬉しいです。

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結婚式の打合せでフリードリンクの単価アップ(高単価)を目指すためのポイントとは?

結婚式の打合せでフリードリンク単価をアップさせるためのポイント_サムネイル

結婚式の組単価を考える上で、重要なアイテムの一つにドリンクがあります。ドリンクといっても、ウエルカムドリンク、フリードリンク、乾杯酒と様々ですが、今回はその中でも売上の大きいフリードリンクについてまとめてみました。必要最低限のプランからなかなかランクアップに繋げられない、というプランナーの方やリーダーの方にとって、少しでも新郎新婦に満足頂ける提案の参考になればうれしいです。

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結婚式で「早割り」は実現可能か?想定されるメリットは意外と大きいのでは?

結婚式で早割は実現可能か?_サムネイル

結婚式の値引きや特典の常識は「直近ほど安い」。ブライダル業界で働く人はもちろん知っていますし、最近では卒花ブログやメディアでも書かれるようになってきたので、プレ花の人でも知っている人は多いのではないでしょうか?一方、ビジネスモデルが似ている飛行機やホテルなどは逆に、できるだけ早くに申し込んだ方が安くなることもありますね(早割や早得、といったキャンペーンはよく見かけると思います)。結婚式でそのようなキャンペーンがないのはなぜなのか?もし実施してみるとしたらどうなるのか?今回の記事では、ブライダル業界で早割は可能か?をテーマに考えてみたことをまとめてみました。

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もし原価率をすべて公表した見積りを提示してくれる結婚式場が現れたらどうなるのか?

原価と利益を明示する結婚式場がもしあったら?_サムネイル

ぼったくりとか利益率高すぎ(実際はそんなことはない)と言われ続けているブライダル業界。リピーターが存在しない&カップルごとに会場も見積りも異なるので比較することも難しい、また上場企業も少ないので公表されている情報も限られる。そんな閉鎖的で不信感に満ちているブライダル業界において、もし仮に原価率をすべて公表する結婚式場が現れたらどうなるでしょうか?今回の記事では、一般的な原価率と販管費率を仮置きして見積りを作成し、もしこれが実現したらどうなるかを考えてみました。

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新規営業で使う「値引き(特典)」はいくらが最適?八百屋さん例えてわかりやすくロジックを解説してみた

結婚式場の新規をされている方やマネージャの方とお話しすると、見積り提示するときにつける特典(値引き)の金額の決め方があいまいになってしまっていて管理できていない、という悩みを持っている方が多い印象です。明確なロジックやルールに基づいて運用しているというよりも、その場の判断で指示を出していたり見積りを作って提示している方がほとんどではないでしょうか。ただ、ルール化しようにも体系的にロジックをキチンと整えるのはなかなか難しいと感じる方も多いでしょう。そこで今回の記事では、新規時に設定する値引額を決めるロジックを、八百屋さんに例えてわかりやすく解説します(なぜ八百屋さん?という突っ込みは無しでお願いします)。スライドがとても多い記事になってしまったので、サラサラと読み進めていってください。

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結婚式場運営がうまくいっていない時と感じるときのセルフチェック法

何がうまくいっていないかわからないときのセルフチェック術

何となくうまく回っていないがどこに具体的な課題があるのかわからない。何とかしないといけないと思うものの、今すぐにどうにかしやきゃいけないというわけでもなく、いつも考えるのを後回しにしまっている。なーんか少し調子わるなぁという慢性的な体調不良と同じで、ビジネスの世界でもそういった状態に陥ることは多いと思います。ただ、だからと言って放置しておくと手遅れになってしまうので、しっかりと普段から予防しておきたいところです。そこで今回の記事では、コンサルティング会社に依頼する前に自社でできるセルフチェックポイントをまとめました。結婚式場責任者や経営者の方にとって参考になればと思います。

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組単価UP・打合せ改善を目的にブライダルコンサルティングを依頼するときのポイントまとめ

単価アップでブライダルコンサルティングを依頼するときのポイント

個人として独立している方も含め、ブライダルコンサルティングを行う会社が増えてきています。結婚式場運営における課題もかなり幅広くなってきており、その中でも組単価または単価アップに課題を感じている経営者や会場責任者も少なくないのではないでしょうか。低価格プロデュースサービスの台頭、ブライダル媒体の特典訴求強化、値引きや特典の慢性的な増加、など結婚式の平均費用は一時期の上昇傾向が止まり、維持することすら難しい状態になってきています。このような環境下で、最適な施策を打ち続けていくことはかなり難易度の高い業務といえるので、外部のコンサルタントを頼るべきシーンも増えてきていると思います。そこで、今回の記事では組単価改善を目的としてブライダルコンサルタントに依頼する場合の注意すべきポイントをまとめました。結婚式場の打合せ担当者や責任者にとって参考になればと思います。

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成約率改善を目的にブライダルコンサルティングを依頼するときのポイントまとめ

成約率改善でブライダルコンサルティングを依頼するときのポイント

個人として独立している方も含め、ブライダルコンサルティングを行う会社が増えてきています。結婚式場運営における課題もかなり幅広くなってきており、その中でも特に集客部分で課題を感じている経営者や会場責任者は多いのではないでしょうか。結婚式マーケットの縮小、なし婚層の増加、媒体の多様化、SNSの浸透、スマホの普及、など結婚式場集客を取り巻く環境はめまぐるしく変化してきており、担当者がすべてをキャッチアップしながら最適な施策を打ち続けていくことはかなり難易度の高い業務ですので、外部のコンサルタントを頼るべきシーンも増えてきていると思います。そこで、今回の記事では集客改善を目的としてブライダルコンサルタントに依頼する場合の注意すべきポイントをまとめました。結婚式場の集客担当者や責任者にとって参考になればと思います。

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結婚式場の広告宣伝費を「正しく」抑制するために必要なこと

広告宣伝費を抑制するために必要なこと

3月末決算の会社では今は予算策定の時期ですね。来期会社の目指す営業利益となるように、売上をもっと伸ばせないか!?コストをもっと抑えることはできないのか!?などの調整をされている方も多いのではないでしょうか。結婚式場運営の「コストカット」を考えるときの大きな要素の1つに広告宣伝費がありますが、「広告費をもっと落とせないか」と「来館が減ったら売上も落ちてしまう」のはざまでどのように考えるべきかは難しいところです。そこで今回の記事では、結婚式場の広告宣伝費を適切に抑制するために必要な準備と考え方についてまとめました。予算編成の担当者やマーケティング責任者にとって参考になればと思います。

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