ウェディングプロデュース

【プレスリリース考察】【オリコン顧客満足度®調査】2019年『ハウスウエディング』『格安ウエディング』ランキング発表

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ブライダル業界で出たプレスリリースについて、概要と考察をまとめてみよう、という趣旨の記事です。今回は、9/2に出た「【オリコン顧客満足度®調査】2019年『ハウスウエディング』『格安ウエディング』ランキング発表」のリリースについて、内容の紹介と考察をまとめました。

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もしブライダル版のトリバゴを作るとしたらどうなる?

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突然ですが、トリバゴというサービスをご存知ですか?トリバゴとは、さまざまなオンライン予約サイトが提供する宿泊施設の料金プランの料金比較検索サイトで、どのサイトから予約をすると一番お得になるのかが一目でわかる便利なサービスです。ちょっと前に独特なCMで話題にもなったこのサービスですが、実はブライダルでも同じような仕組みがあると便利なのでは?と思ったので、今回の記事ではもしブライダル業界でトリバゴのようなサービスを実現するとしたらどのようなモデルになるのか?ユーザーにとってどんなメリットがあるのかを考えてみました。

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【空想事業企画⑧】ウェディングのプランニング手法の共有化サービス「WedHub」

ウェディングのプランニング手法の共有化サービス「WedHub」_サムネイル

私が思いついた新規事業のアイディアを企画っぽくまとめてみよう、という趣旨の記事です。第8回の今回は、ウェディングのプランニング手法の共有化サービス「WedHub」を企画てみました。はじめに、この企画はGitをオンライン上で管理するサービスGitHubから着想を得ているのと、ビジネスモデルはチャーリーさんの記事を参考にしています。なお、この記事のサービスは実在するものではありません。

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【空想事業企画⑦】ブライダル企業がプランナーを指名!ウェディングプランナードラフト

ウェディングプランナードラフト_サムネイル

私が思いついた新規事業のアイディアを企画っぽくまとめてみよう、という趣旨の記事です。第7回の今回は、ブライダル企業がウェディングプランナーを指名する転職サービス「ウェディングプランナードラフト」を企画してみました。はじめに、この企画はリブセンスさんが運営する転職ドラフトから着想を得ているので、ビジネスモデルやルール設計などはサイト内の情報をかなり参考にしています。なお、この記事のサービスは実在するものではありません。

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ウェディングプロデュースとウェブサイトの開発・制作の意外な共通点とは?

サイト開発とウェディングプランニングの意外な共通点とは_サムネイル

結婚式のプランニング(プロデュース)とウェブサイトの開発の両方を、それなりに詳しく知っている人って実はあんまりいないのではないかと思ってます。もちろんウェブサイト制作を発注するウェディングプランナーもいれば、自分の結婚式を挙げるエンジニアもいるでしょうが、裏側の動きまではお客さんの立場だと見えないですよね。私個人の経験として、ブライダル企業とネットベンチャーの両方での業務経験があり、よくよく考えると結婚式のプランニングとウェブサイト開発って似ているところが多いんじゃないのか?と思ったのが今回の記事を書こうと思ったきっかけです。特に結論があるわけじゃないですが、読み物としてご覧いただけるとありがたいです。

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低価格系プロデュースの代表格、スマ婚と楽婚はどんな違いがある?

スマ婚と楽婚の違いはどこ

経済的な理由で結婚式を挙げないカップルが増えてきているだけでなく、不透明な価格設定や持込み不可の対応など業界特有の慣習に対して不信感を持つユーザーも増えてきています。そんな中で圧倒的な低価格と持込み無料などの自由さを武器に成長し、有名となっているプロデュースサービスのスマ婚と楽婚。ユーザーから見るとどちらも「一流結婚式場で低価格の結婚式を挙げられるサービス」ですが、実はビジネスモデルに少し違いがあります。そこで、今回の記事ではスマ婚と楽婚の違いについてまとめました。提携を検討している結婚式場の集客担当者などにとって参考になればと思います。

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結婚式場が外部のプロデュースサービスと提携するメリット・デメリット

プロデュース会社と提携するメリットとデメリット

集客に困っている結婚式場は増えてきている一方で、大手企業の新規事業としてや個人としての独立などプロデュースサービス事業者は徐々に増えてきており、より細かな特定のニーズに特化したサービスが伸びてきています。それに伴いユーザーの結婚式場探しの方法も多様化してきており、結婚式場集客担当者はこれまでの媒体からの送客メインの集客方法から、自社ホームページやSNS運用、外部のプロデュース会社との提携など様々な方法を企画・検討・実行していかなければいけなくなってきました。ただ、特に外部の会社にプロデュースとして入ってもらうことに対してどうしても抵抗がある、という担当者も多いのではないでしょうか。そこで、今回の記事ではプロデュースサービスと提携するときのメリットとデメリットをまとめました。結婚式場の集客担当者や責任者の方にとって参考になればと思います。

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結婚式場の集客ルートが複雑なのでわかりやすく整理してみた

結婚式場の集客ルートが複雑なのでわかりやすく整理してみた

結婚式場の集客は特に近年複雑化してきています。スマホの普及、紙からウェブへのシフト、SNSの浸透、アフィリエイト市場の盛り上がり、新サービスの台頭など様々な要素がありますが、集客担当者としてはこれらの複雑な導線に対して適切な施策を実行し、集客を安定的に伸ばしていきたいところです。そこで、今回の記事では新郎新婦が結婚式場の来館予約にたどりつくまでのルートを一覧化してみました。どんなルートが想定されるのか、そのルートからの集客を増やすためにはどのようなことをしたらよいのかについての簡単なポイントもまとめていますので、結婚式場の集客担当者の方や責任者の方にとって参考になればと思います。

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結婚式場は「会場」と「ブランド」の両面で集客するのが効率的だと思う

結婚式場は「会場」と「ブランド」の両面で集客するのが効率的だと思う話

これまでこのブログでもブライダル媒体を使った集客についてだけではなく、プロデュースサービスについての記事も多く書いてきています。結婚式場は媒体を使っての集客がメインですが、最近はマーケットの縮小も続いており、集客に困っている会場も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、結婚式場の集客において、これまでの媒体を活用した方法だけではなく、プロデュースサービスのようにブランドをフックにしたウェブ集客も取り入れていく方法について考察してみました。結婚式場の集客担当者や、本社の企画部門の方などにとって参考になればと思います。

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プロデュースサービスの差別化ポイントはウェブマーケティング力だと思う話

プロデュースサービスの差別化ポイントはウェブマーケティング力

最近ではプロデュースサービスが増えてきていますし、今ウェディングプランナーとして働いていて将来的に独立をして自分のサービスを立ち上げたい!と思っている方も多いでしょう。しかし、結婚式を挙げる人数は年々減ってきている、でもプロデュースサービスは増えてきている、という状況だと競争環境はどんどん厳しくなっていきますし、業界内の自分のポジション・差別化ポイントを明確にしないと生き残っていくことさえ難しくなってしまいます。そこで、今回の記事ではウェディングプロデュースサービスの差別化ポイントについて、特にウェブマーケティング力についてまとめました。すでにサービスを運営している方、これからサービス展開を考えている方にとって参考になればと思います。

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