更新日 2020年06月24日

家族婚の費用相場はいくら?一般的な結婚式より安いと言われる家族婚の費用はどのくらい?

家族婚の費用

家族婚は一般的な結婚披露宴より招待する人数も少ないので、結婚式費用は安いと言われています。家族婚を希望する方にとって、費用が安いのは魅力的ですが、なぜ安くなるのでしょう。家族婚の費用の内訳や費用相場を知り、お得な家族婚をおこないましょう。

家族婚の費用相場

家族婚の費用
結婚式の費用は人数や結婚式場、おこなう内容や着用する衣裳など様々な要因で上下します。一般的な結婚式にかかる費用の平均は354.9万円(挙式、披露宴・披露パーティ総額)という金額が出ています。披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は66.3人と出ていますので、招待する人数が少ない家族婚の費用はそれより少ないことになります。(ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ)
結婚式場が提供している家族婚のプランの相場は40~120万円のものが多いようです。しかしこれは人数や提供する料理によって変わってきます。

 

家族婚の費用にはなにが含まれる?

まず家族婚の費用に何が含まれるかを知っておきましょう。

家族婚の費用に含まれる必要なアイテム

  • 挙式費用
  • 会場使用料
  • 料理・飲み物
  • 新郎新婦の衣裳代・ヘアメイク・ブーケ
  • 引出物

などが主に家族でおこなう結婚式に必要なアイテムです。料理と飲み物や引出物は人数によって変更する費用です。会場使用料と挙式費用と衣裳代・ヘアメイク代は人数で変更しない費用になります。

家族婚プランに含まれないアイテム費用

結婚式に必要なアイテム以外に、プラスすることで費用がかかるアイテムがあります。結婚式場が用意するプランに含まれないことが多いため、内容を事前に確認しておきましょう。

  • 写真撮影やムービー撮影、アルバム
  • テーブル装花
  • プロの司会者
  • ウェディングケーキ

これらはあるとないとでは結婚式らしさが大きく変わってきます。写真撮影はプラン内に含まれることもありますが、カット数が少なく希望の写真が撮れなかったということも。
家族のみなので、司会は新郎がやればいいという考え方もありますが、ふたりが主役の結婚式に自分の役割があることで頭がいっぱいになってしまい結婚式を楽しめなかったという声を聞きます。実際に結婚式をおこった時を想像しながら、追加するかどうかを決めましょう。

 

家族婚の費用を安くする方法

家族婚の費用をなるべく安くするためにはいくつかの方法があります。

お得な家族婚プランを利用する

家族婚のプランを利用すれば必要なアイテムは全て揃っています。結婚式のオンシーズンは春と秋なので、夏と冬であればいつもよりお安い費用で結婚式を挙げることも可能です。直前割引を用意している式場もあるので、招待する人数が少なくタイミングさえ合えば割安のプランに合わせて結婚式の日程を決めることで全体の費用を抑えることができます。

挙式をなくし食事会のみの結婚式にする

家族の同意を得られれば、挙式をなくし食事会のみで結婚式をおこなうことも可能です。結婚式場ではなく、レストランや料亭で食事会のみの結婚式をおこなうのが一般的です。挙式料がかからず、衣裳代も自分で手配することで、全体的な費用が安くなるでしょう。美味しい料理と歓談の時間を楽しむ結婚式になります。

挙式と写真撮影のみ行う結婚式にする

挙式と写真撮影のみおこなう結婚式のスタイルであればとてもリーズナブルな費用で結婚式を挙げられます。今は費用を用意できないけど、親に結婚したことをきちんと報告したいと考えてるカップルにおすすめです。写真を残すことで人生の区切りとなる思い出が作れます。

 

まとめ

家族婚の費用は招待人数やおこなう内容によって変わる!二人の予算でおこなえる家族婚を

ひとくちに家族婚の費用といっても、招待人数や内容・スタイルによって大きく変わります。まず、自分達がどんな家族婚をおこないたいか考えてから式場やプランを見つけましょう。また、結婚は家族の話でもあるので、両親の意見をあらかじめ聞くことも大切です。家族婚の費用相場にとらわれず、ふたりが用意できる予算内で素敵な結婚式をあげることを第一に考えましょう。

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この記事を書いた人
BRIDAL BASE ライター