ブライダルへの転職は情報収集が重要!おすすめの方法とは?

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転職する際には、希望する企業の情報収集がとても重要です。ブライダル業界へ転職する際もそれは変わりません。同じブライダル企業で同じウェディングプランナー職に就く場合にも、仕事内容が異なる場合や給与が異なる場合など、さまざまな違いがあります。今回は、ブライダルへの転職にあたり事前に情報収集するおすすめの方法を紹介します。

なぜ情報収集が大切なのか

転職にあたり情報収集が欠かせないのは、しっかりと情報を集めておかなければ実際に仕事をし始めてから「イメージと現実のギャップが大きくて戸惑ってしまう」ことになり兼ねないからです。ウェディングプランナーの仕事を理解していても、ブライダル企業によってその仕事の仕方が異なることも多いため注意しなくてはなりません。情報収集が甘い場合にどのようなリスクがあるのか、ここで具体的に挙げてみましょう。

リスク①仕事内容がイメージと異なり、仕事に対するモチベーションの維持が困難になる

転職する際には皆それぞれに「きっとこんな感じの仕事をするんだろうな」とイメージしているものです。実際に転職が決まりいざ仕事が始まったときに、あまりにもそのイメージとかけ離れている場合はどうしても混乱してしまうでしょう。特に、やりたかった業務をさせてもらえないなどの状況では、新しい職場でモチベーションを高く保ち続けることが難しくなってしまうリスクがあります。

リスク②給与面を正確に把握できないまま転職したら前職よりも給与が下がってしまう

転職活動においては、給与面に関する情報収集も大切なポイントです。仕事内容はもちろん重要ですが、給与面もまたとても大切です。転職する場合には、前職の給与よりも下がらないようにしたい、もしくは前職の給与より必ず上回ってなければならないと考える人が多いです。

転職活動をする上で、面接などの機会に直接その企業の社員と話をするチャンスはありますが、あまり給与面ばかりを質問するというのも気が引けてしまいます。本当は気になっていつつも明確にしないまま、気付けば最終面接まで来てしまい、今さら給与を理由に辞退するわけにもいかなくなってしまうケースは少なくありません。結果的に前職の給与を下回ってしまう場合は、やはりその点がいつまでも気になってしまう可能性があります。

リスク③残業手当や休日出勤手当に関するルールが曖昧なためプライベートの時間が持てなくなる

転職活動の過程において、実際に働く社員がどの程度残業をしていて、どのていど休日出勤をしているのかはあまり知ることができないものです。そもそも、企業側もそのような「どちらかと言えばネガティブなこと」にはあまり率先して触れては来ません。こちらがきちんと質問しない限り、なかなか見えてこないのが実際の社員たちの働き方です。

ブライダルにおいては、ある程度の残業や休日出勤はめずらしくありません。ですが、企業によってはこの部分を意識的に変えようとしているところも多く、残業ゼロを目指すなどライフワークバランスにフォーカスしていることもあります。

つまり、同じブライダル企業でも、残業の頻度や長さはさまざまなのです。情報収集を十分にせずに入社した場合、思ったよりも残業や休日出勤が多く、その上手当もきちんと支払われないなどと言う状況に陥るリスクがあります。

 

ブライダル企業に転職する前の情報収集の3つの方法

具体的にどのように情報収集すれば、その企業の実態が分かるのでしょうか。ここでは、ブライダル企業に転職するにあたって情報収集をおこなう3つの方法を紹介します。

方法①実際の社員が書き込みをしているサイトを参考にする

転職先として候補に挙げている企業の元社員や現社員が口コミを投稿しているサイトを参考にするのはとても良い方法です。ここで注意すべきは、単なるネットの情報を何でも鵜呑みにしてしまわないことです。重要なのは、確実に元社員か現社員でなければ書き込めなくなっているサイトを選ぶことです。

サイトを見ると、さまざまな情報を得ることができます。例えば給与について調べてみると、給与がどのくらいの頻度で査定されて上がっていくチャンスがあるのかなどが事細かに書かれていることも多いです。また、残業がどの程度あるのか、残業手当が支払われているのなどの情報を見つけることも可能です。サイトをいくつかチェックし、実際に働いた経験のある人のコメントを参考にしましょう。

方法②業界に関わる人から直接話を聞く

ブライダル業界は、横の繋がりがしっかりとある業界なので、ひとりでもブライダルに精通している人を見つければ、そこからさらに他のブライダル企業に関わりのある人を見つけることは難しくありません。知り合いの知り合いなどをあたり、ブライダル業界で働いている人から直接話を聞くことができる場合はぜひいろいろとそこから情報を集めましょう。

特に、実際の仕事内容や職場環境に関しては、その企業で仕事をしている人でなければ分からないところです。職場の人間関係が良好なのか、プランナーとして何件くらいの結婚式を毎月担当するのかなど、具体的に話が効けると大変参考になるでしょう。

方法③面接の際に直接質問をする

面接の際にあれこれとこちらから質問するのはあまり望ましくないと思われがちですが、質問の仕方にさえ気を付ければ問題ありません。何も質問をせずに面接が進み、1次2次3次そして最終面接の段階で初めて気になることを聞くのは遅すぎると言えるでしょう。質問をする場合には、まず面接が一通り終わり面接担当者から「何か聞いておきたいことはありますか?」と言われた後に聞くようにするのがマナーです。

仕事内容に関する質問はむしろした方が印象もUPします。本当にその企業で働きたいからこそ仕事内容が気になるわけです。面接担当者も喜んで回答してくれるでしょう。給与面に関しての質問は言葉遣いや聞き方に気を付ける必要があります。ですが、これもまた知る権利のある事柄です。あまり臆病にならず聞いておくべきことはしっかりと質問しましょう。

 

ウェディングプランナー志望なら聞いておくべき「新規」と「打合せ」の業務分担について

ここでひとつアドバイスをします。ウェディングプランナー志望でブライダルへの転職を考えるなら、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。それは、「新規」と「打合せ」の業務分担がされているか否かについてです。

何のことか分かりづらいかもしれませんが、「新規」とはこれから結婚式を挙げるため式場を検討しているお客様に対する接客のことです。そして「打合せ」とはすでにその式場を予約していて結婚式の準備を進めているお客様のことです。

ウェディングプランナーの仕事は新規と既存の2種類に大きく分けられます。そして、この新規と打合せの両方を任される場合もあれば、新規担当と打合せ担当に業務分担がされている場合もあり、これは会社によって異なります。

結婚式のプランニングに興味がありウェディングプランナーになっても、その企業ではまず新規接客のみを任されるとなれば、なかなか打合せのお客様の結婚式のプランニング業務はできません。逆に結婚式場を新規のお客様に案内するセールスの部分に興味があってプランナーになったのに、打合せ担当になってしまいセールスに一切関わることができないケースもあります。転職先として志望する企業が、新規と打合せをどのように分担しているのかは確認しておくと良いでしょう。

 

ブライダルへの転職は情報収集が重要!おすすめの方法まとめ

転職する際には、その企業に入社した場合にどのような業務に就き、どのような環境で仕事をするのかが正確に理解できている必要があります。そのためには事前の情報収集がとても大切です。ここで紹介した方法をぜひ試してみてください。実際に転職してから「こんなはずではなかった」と思うことのないように、リサーチは入念におこないましょう!

 

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