フリーランスにオススメ!ウェブ集客や業務効率化で活用できる便利ツール32選

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フリーランスが登録するべきウェブツール

今の時代はウェブを単純なウェブ広告だけでなく、認知拡大から刈り取りまでウェブを駆使した集客施策を実施していくことが必須です。これは結婚式場集客に限ったことではなく、フリーランスとなった後の集客でもウェブを活用することは必要不可欠な要素となっています。そこで今回の記事ではウェブ集客や業務効率化で使えるITツールをまとめました。記事で紹介したツールを実際に使うかどうかはご自身で判断いただくとしても、どんなツールなのか、何ができるのかは知識として知っておくといいでしょう(リンクもつけておくので是非ご覧になってください)。

Contents

フリーランスが登録するべきウェブツールーSNSー

SNSアカウント

すべて登録しなければいけないというわけではないですが、InstagramとTwitterは絶対登録したほうがいい、必須のSNSアカウントと言えます。SNSから集客も期待できますし、認知拡大や取引先との交渉にも使えます。

1.Instagram(インスタグラム)

https://www.instagram.com/

言わずと知れたInstagram。業務としてだけでなく個人でもアカウントを運用されている方も多いと思います。インスタグラムは2010年に登場してから爆発的にユーザーを増やし続け、現在では国内で2,000万人以上の月間アクティブユーザー数となっています。特に流行に敏感な20代-30代の利用者が多いためブライダルとも相性がよく、アカウントを運用している結婚式場も多いです。

アカウントの作成や写真の投稿は無料なので、独立したら自分のサービス専用のアカウントを作っておくといいでしょう。画像用ですね。

2.Twitter(ツイッター)

https://twitter.com/

ツイッターとは、140文字以内の短い投稿(ツイート)を入力して、みんなで共有するサービスで、インスタグラムより早くから市場に出ていますが、月間アクティブユーザー数はいまだに4,000万人を超えていると言われています。テキスト中心で匿名性の高いSNSなので、結婚式場の集客で活用している事例はほとんどないですが、フリーランスの場合は逆に個人名やサービスを前面に押し出しやすいので、活用しやすいと思います。

アカウントの作成や写真の投稿は無料なので、独立したら自分のサービス専用のアカウントを作るといいでしょう。こちらはテキストやTipsを流していきましょう。

3.Facebook(フェイスブック)

https://www.facebook.com/

世界最大の実名登録が原則のSNSで、国内の月間アクティブユーザー数は2,800万人です(ちなみに全世界では22億人以上!)。日本に進出してからすでに10年がたっており一巡して10代20代のユーザーが多くはない印象なので、新郎新婦の集客にはあまり向いていないかもしれませんが、取引先開拓などtoBでは役に立つシーンも多いので、余力があればアカウントを持っておくといいと思います。

もちろん、アカウントの作成や投稿は無料です。

4.Youtube(ユーチューブ)

https://www.youtube.com/

Youtuberという職業が出てきてから数年がたち、世の中の認知もだいぶ浸透してきました。結婚式場運営企業でもYoutubeアカウントを運営しているところはいくつかありますが、自社の結婚式のムービーを紹介しているところが多いでしょう。動画を自分で撮影する、となると少しハードルが高いようにも思いますが、お客様の許可を得たムービーの公開などは可能だと思いますし、アカウントの作成や投稿は無料、かつ広告付ければ広告収入も見込めます(それなりの再生回数が必要です)。

5.Pinterest(ピンタレスト)

https://www.pinterest.jp/

ピンタレストはネット上の画像を自分の「ボード」に「ピン」して集めたり、他の人のボードに貼られた画像を「リピン」することができる、画像のブックマークツールです。画像という切り口だとインスタグラムとも似ていますが、SNSというよりはブックマークとしての活用側面が強いので、利用者のニーズや属性は別物と考えたほうが良いでしょう。

アカウントも無料で作れますが、他のSNSと比べると優先度は下げてもいいかもしれません。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールーオンラインストレージー

オンラインストレージサービス

事業を継続していくと、保管しなければいけないデータ容量がPC端末だけだと足りなくなりますし、万が一PCが壊れたときにデータを失うリスクも大きいので、最近ではクラウドストレージサービスを活用する人が増えてきています。ここでは3つ紹介しますが、全部使うのではなく使い勝手など含めて自分に一番合ったストレージを見つけてください。

6.Dropbox(ドロップボックス)

https://www.dropbox.com/ja/

Dropboxを利用すると、PC端末に保存していたデータを全てクラウドストレージに保存することが可能になります。PCだけでなくスマホやタブレットなど様々な端末からデータを閲覧、編集することが可能なので、非常に利用しやすいストレージサービスだと思います。

基本的に無料でも使えるのですが、その場合の容量が2GBと少なく、特に画像をよく使うブライダルだとすぐに一杯になってしまうことが多いかもしれません。その場合、有料版にアップグレードすると容量を増やすことができます。

7.Google Drive(グーグルドライブ)

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleが提供するストレージで、Google Chromeを使っている方はアプリ→ドライブ、で利用することができます。こちらは15GBまで無料で使えるのでドロップボックスよりは大きいですね。さらに大きい容量を希望する場合は有料版を契約する必要があります。

8.Amazon Drive(アマゾンドライブ)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.drive&hl=ja

Amazonプライム会員向けのサービスで、5GBまでのファイルを保存することができます。他のストレージと同様、保存したファイルには、専用のアプリを利用してPCやスマホ、タブレットなどの端末からアクセスできます。他2つと比べるとプライム会員であることが条件になるので少し使い勝手は落ちるかもしれません。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールーブログ系サービスー

ブログ系サービス・ホームページ制作

自社サービスのホームページを持つときに使います。ホームページの制作の仕方は人それぞれですが、使い勝手がいいか、集客にきちんと活用できそうか、コスト感含めて全体的に判断して、どれを使うか決めましょう。全部を使う必要はありません。

9.Ameba Blog(アメーバブログ)

https://official.ameba.jp/

アメブロはサイバーエージェントが提供している無料ブログで、タレントやアイドルをはじめとする多数の芸能人・有名人がブログを書いています。無料で作ることができ登録や操作も簡単なので手軽に始めることができるのがメリットですが、あくまでブログなのでフォトギャラリーを作ったり、サービス概要ページを作ったりと、凝ったホームページを作りたい方には不向きです。

10.はてなブログ

https://hatenablog.com/

はてなが運営するブログサービスで、通常版は無料で利用できます(有料版の「はてなブログPro」にすると、独自ドメインの取得や広告の非表示など様々な機能を使うことができます)。アメブロと同様、操作性も高くやはり無料で手軽に始められますが、やはりブログサービスなので、手の込んだサイトを作りこむのにはあまり向きません

11.Wordpress(ワードプレス)

https://ja.wordpress.org/

ワードプレスは、もともとブログを作成するためのシステムとして公開されたソフトウェアですが、現在ではどんどん進化してきており、ブログにとどまらず、企業サイトや公共機関のサイトなど、多方面にわたるウェブサイトで利用されています。自分なりにこだわったオリジナルのホームページが作れる一方、難易度は高いの知り合いのエンジニアがいればお願いしたり、もし予算に余裕があれば外注するなどしたほうが良いと思います。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールー対お客様のコミュニケーションツールー

コミュニケーションツール(対お客様)

お客様と連絡を取るときに使える手段を多く持っておいた方がよいですが、あまりに多岐にわたりすぎると管理する工数が大変なので、メール+SNSの連絡手段を用意しておくといいかと思います。

12.Gmail(ジーメール)

Googleno提供するメールサービス。特に説明不要かと思いますが、@gmail.com以外のアカウントを作るためにはGSUITEの登録が必要なので、その点はご注意ください。

13.LINE@(ラインアット)

https://at.line.me/jp/

LINE@(ラインアット)とは、ビジネス向けのLINEアカウントで、一般のLINEユーザーへの情報発信やコミュニケーションに活用できます。「Lineビジネスコネクト」という似たサービスがありますが、これは大企業向け(月額数百万円~数千万円)のサービスなので混同しないように注意してください。

LINE@アカウントの開設は無料ででき、友達が集まると1対1でLINEでトークできたり、一斉配信でメッセージを送ることもできます。また、オプション機能を使いたい場合は月額5,400円~最大でも32,400円なので、比較的使いやすいツールです。

14.Facebook Messenger(フェイスブックメッセンジャー)

Facebookのメッセンジャー機能です。無料で使うことができますし、Facebookアカウントを持っているお客様も多いので希望される場合は対応できるようにしておいた方がいいと思います。

15.Twitter/InstagramのDM機能

それぞれのSNSのDMです。こちらもアカウントを持っているお客様が多いので、WELCOME!って発信するくらいの方がいいと思います。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールー対取引先のコミュニケーションツールー

コミュニケーションツール(対取引先)

取引先の方とは基本的に直接会って打合せをすることが多いと思いますが、最近はリモートワークもかなり浸透してきていますし、遠隔にいても打合せができるツールが多く登場しています。いくつか用意しておいて、相手に合わせて活用できると業務効率をかなり高めることができると思います。

16.Skype(スカイプ)

https://www.skype.com/ja/

スカイプとは、マイクロソフトが提供するインターネット電話サービスで、Skypeを使っている他の人と無料の音声通話、ビデオ通話、1対1の通話、グループ通話、インスタントメッセージ(IM)の送信、ファイルの共有などをすることができます。相手側もSkypeを使えることが前提になりますが、遠隔にいながら相手の顔を見て打合せができるので、移動にかかる時間や交通費を節約できます。通話代がかかります。

17.Google Hangouts(グーグルハングアウト)

グーグルハングアウトとは、Googleが提供する統合メッセージングサービスで、SMSやMMSの他、文字によるチャット機能や最大150人まで参加可能な「グループハングアウト」(グループチャット)、音声によるインターネット電話機能を備えています。またビデオ電話機能が搭載されており、ビデオ電話機能による「ビデオハングアウト」では同時に最大10人までの会話もできます。しかも無料で使えます(Googleのアカウントが必要です)。

18.Chatwork(チャットワーク)

https://go.chatwork.com/ja/

チャットワークとは、ChatWork株式会社が提供するクラウド型ビジネスチャットツールで、メッセージのやりとりだけでなく、タスク管理やファイル共有、ビデオ通話などが可能です。シンプルで使いやすいサービス設計が特徴で、IT業界だけでなく士業や介護、建築など非IT業界にまで広く利用されています。複数のプランが用意されており、フリープランであれば無料で使えます。もし有料プランにしても1人当たり数百円/月なので、人数が少ないうちは費用で悩むことはなさそうです。

19.Slack(スラック)

https://slack.com/intl/ja-jp/

スラックは2013年に公開され、今なお急速に世界中で普及し、利用者を増やし続けているアメリカ発のコミュニケーションツール です。最近では日本でも多くCMを投下しており、普及度がかなり高まっている印象があります(ちなみに私もSlack使っています)。フリープラン(無料)、スタンダード(850円/月)、プラス(1,600円/月)の3つのプランがあり(2018年11月現在)、ある程度の規模になるまではフリープランでも十分だと思います。

22.LINE WORKS(ラインワークス)

https://line.worksmobile.com/jp/

LINEWORKSとは、LINEをビジネスに特化させたチャットツールで、LINEとの違いは予定管理や画面共有など、仕事に使える機能が充実しています。また、LINEの使いやすさやスタンプ機能などの楽しさはそのままなので、使い慣れているコミュニケーションツールをそのままビジネスに使用することができることが特徴です。フリー(無料)、ライト(360円/月)、ベーシック(600円/月)、プレミアム(1,000円/月)の4プランがあり(2018年11月現在)、他のチャットツールと同じく少人数のうちはコストをそこまで気にすることなく利用できます。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールーウェブ解析ツールー

ウェブ分析ツール

ホームページは作って終わりではありません。むしろ作ってからが本当の勝負です。自分のホームページにどれくらいのユーザーが来ているのか、どんなページを見てくれているのか、来店予約をしてくれている割合はどれくらいか、などさまざまなデータを見ながら改善を繰り返していく必要があります。ここでは、そのデータ収集と分析に使えるツールをご紹介します。

22.Google Analytics(グーグルアナリティクス)

https://www.google.com/analytics/web/?hl=ja

グーグルアナリティクスとは、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービスで、Googleアカウントを持っていれば基本的な機能は無料で使うことができます(フリーランスのホームページであれば無料で大丈夫です)。ウェブサイトにタグを埋め込むだけで簡単に設定でき、来訪者数やセッション数、来訪経路やサイト内でのユーザーの行動などを分析することができます。ホームページの分析、改善に役立ちます。

23.Google Trends(グーグルトレンド)

https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

グーグルトレンドとは、ある単語がGoogleでどれだけ検索されているかというトレンドをグラフで見ることができるツール。上記のページで気になる単語(例えば、フリープランナー 東京など)を入力すると、その単語の検索数がどういう推移なのかを確認することができます。検索数は表示されないので、おおざっぱなトレンドをつかむときに重宝します。無料です。

24.Adobe Analytics(アドビアナリティクス)

https://www.adobe.com/jp/analytics/adobe-analytics.html

アドビ アナリティクスは、アクセス解析ツールの1つで、多くの大規模ウェブサイトに導入されています。無料ではないので、最初はあえてこれを選ぶ必要なはないと思います。

25.Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

https://search.google.com/search-console/about?hl=ja

グーグルサーチコンソールとは、主にGoogle 検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、管理ができるツールです。 ウェブ初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、ウェブサイトの異常を教えてくれるだけでなく、サイトに来訪しているユーザーが検索しているキーワードも見ることができるので、使いこなせればかなり有効なツールです。これも無料で使えます。

26.MIERUCA(ミエルカ)

https://mieru-ca.com/

ミエルカとは、コンテンツマーケティングやオウンドメディアの流入改善に使えるSEO管理分析ツール。SEOを全く知らない方にとっては不要ですが、ある程度ホームページの流入が成長してきたけど、これ以上どうやって伸ばそうか、どういう内容のブログを書いたらいいか、など悩んだときに力を発揮してくれます。ただ、最低でも月10万円の利用料がかかるので、最初はなくていいと思います。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールータスク・スケジュール管理ー

タスク・スケジュール管理

フリーランスにとって時間は貴重です。タスク漏れを起こさないだけでなく、効率的な事業運営をするためにも、スケジュールを管理するツールは重要だと言えるでしょう。

27.サイボウズ

https://cybozu.co.jp/

サイボウズとは、サイボウズ株式会社が提供するグループウェアです。のべ60,000社以上の導入実績があり、日本で一番導入されているグループウェアと言っても過言ではないかもしれません。クラウド版とパッケージ版で価格はことなりますが、ユーザーごとに料金がかかります。

28.Google Calender(グーグルカレンダー)

グーグルカレンダーとはGoogleが提供する無料の時間管理ウェブアプリケーションで、Googleアカウントを持っていれば無料で使うことができます。操作性も高く非常に使いやすいので、特に強い希望がないのであれば最初はこれを使うのが個人的にはオススメです。

28.Evernote(エバーノート)

https://evernote.com/intl/jp

エバーノートとは、ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェア・ウェブサービスで、パソコンやスマートフォン向けの個人用ドキュメント管理システムとも言えます。データをクラウドで管理できるのでデバイスを選ばずデータにアクセスできますし、慣れてくればかなり使い勝手はいいツールだと思います。基本機能は無料で使えるので、入れておいて合わなかったらやめるでもいいと思います。

29.jooto(ジョートー)

https://www.jooto.com

ジョートーとは、株式会社PR TIMESが提供しているクラウド型のプロジェクト・タスク管理ツールで、ドラッグアンドドロップで操作できるシンプルUI設計が特徴です。サイト開発などのプロジェクト管理で使われることが多いですが、ツール自体はとてもシンプルなので自分のタスク管理(まずは無料プランから)、一度使ってみてもいいと思います。

30.Trello(トレロ)

https://trello.com/

トレロとは、Fog Creek Softwareが2011年に開発したウェブアプリケーションで、他の事業部利益の助成を受けフリーミアムで運営されています(基本無料であり2013年に商用有料サービスを開始)。jooto同様、開発のプロジェクト管理で使われることが多いですが、もしタスク管理方法に困っていたら、どちらかを使ってみて合うほうにする、とかでもいいと思います。

 

フリーランスが登録するべきウェブツールー業務のアウトソースー

業務のアウトソース

最後に、クラウドソーシングサービスを2つご紹介します。

31.CrowdWorks(クラウドワークス)

https://crowdworks.jp/

クラウドワークスとは、株式会社クラウドワークスが提供しているの総合型クラウドソーシングサイトのことで、オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング、業務の遂行、報酬の支払いまでを一括で行うことができます。成立している取引数や登録しているワーカーの規模は日本最大級で、多くの人が利用しています。過去の案件のデータも見ることができるので、もし業務の外注を検討している場合はまずはサイトを見てみるとイメージしやすいと思います。

32.Lancers(ランサーズ)

https://www.lancers.jp/

ランサーズとは、ランサーズ株式会社が運営するクラウドソーシングのプラットフォームのことで、個人間や個人-法人間で仕事を取引する仕組みを提供しています。ビジネスモデルや仕組みはクラウドワークスと同じで、仕事を依頼した企業と仕事をしたい個人がインターネット上で個別に契約し、打ち合わせや納品まで完結できます。正直、クラウドワークスとランサーズに明確な差はほとんどないので、両方のサイトを見た印象や、使い勝手などで決めてしまってよいかと思います。

 

まとめ

今回紹介したツールやサービスをすべて使うわけではありませんが、事業のフェーズやタイミングで最適なツールを選択して積極的に活用することで、ウェブ集客や業務効率化に活用できますので、ぜひ時間のある時にいろいろ見てみてくださいね。ツールそのものの有効性も大切ですが、最終的にはどれだけ使いこなせるかも重要な要素なので(何を使っても上手くいく人は上手くいく)、じっくり使い込んでいってください!

 

おわり

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