ブライダル業界の「新規接客・営業」に関する記事一覧

ブライダル業界の「新規・営業」についての記事をまとめたページです。成約率を上げるための取り組み、最適な値引きの使い方、施行枠の稼働率を最適化させる方法など、ブライダル業界で働く新規プランナーやマネージャ、支配人が今一番知りたい内容が盛りだくさん。競合会場を見学してきた後と初見の場合のシナリオの組み方はどう変えればいいのか、新人プランナーの育成はどうしたら最速でできるのかなど、スキルアップや管理手法別に詳しく解説。明日から使える情報満載、ぜひご覧ください。

結婚式場の直近希望者の成約率を高めるための方法まとめ

結婚式場で直近希望者を集客するための方法まとめ_サムネイル

3月末決算の会社では10月から下期に入りました。そろそろ今期業績の着地見込みも見えてくるころですが、最後の追い込みをかけたい会社もまだ多いのではないでしょうか?このタイミングから今期の業績をもうひと伸びさせるには今期での結婚式を希望するお客様の来館数を増やすか成約率を上げるかのどちらかが必要です。そこで、今回の記事ではこのうちの成約率にフォーカスし、直近希望者の成約率を高めるための方法をまとめました。

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【ブライダルの新規接客】営業手法としての「即決」の功罪

新規接客の即決の功罪_サムネイルv2

新規を語る上で絶対に避けて通れないのが「即決」の話(※即決=初めてお客様にブライダルフェアにご来館いただいたその場でご契約をいただくこと)。会場のエリアや式場の形態によりその考え方は様々ですが、都市部の大手ゲストハウス運営会社は即決型を採用している所が多いです。この即決に関しては様々な考え方がありますが、明確な正解があるものではありません。そこで、今回の記事では新規接客における営業手法としての「即決」の功罪についてまとめました。新規プランナーや支配人の方にとって参考になればと思います。

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新規営業で使う「値引き(特典)」はいくらが最適?八百屋さん例えてわかりやすくロジックを解説してみた

結婚式場の新規をされている方やマネージャの方とお話しすると、見積り提示するときにつける特典(値引き)の金額の決め方があいまいになってしまっていて管理できていない、という悩みを持っている方が多い印象です。明確なロジックやルールに基づいて運用しているというよりも、その場の判断で指示を出していたり見積りを作って提示している方がほとんどではないでしょうか。ただ、ルール化しようにも体系的にロジックをキチンと整えるのはなかなか難しいと感じる方も多いでしょう。そこで今回の記事では、新規時に設定する値引額を決めるロジックを、八百屋さんに例えてわかりやすく解説します(なぜ八百屋さん?という突っ込みは無しでお願いします)。スライドがとても多い記事になってしまったので、サラサラと読み進めていってください。

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【ブライダル】新規接客のアサイン順序を決める時の考え方

新規アサインルールを決める時のポイント

結婚式場の新規のアサインは支配人やマネージャの方がされていることが多いと思いますが、目の前の接客の成約、長期的な視点でのプランナーの育成、あと1組でこのメンバーは目標達成だ!といった局所的な事情など、様々な状況を考慮しつつ決めていかなければいけません。そういった意味で難易度が高いうえに、中途半端であいまいな基準のアサインを繰り返すとメンバーの不信感にもつながってしまうので、なかなかうまく回せていないという方も多いのではないでしょうか?そこで今回の記事では新規接客のアサインの考え方についてまとめました。新規マネージャや支配人の方にとって参考になればと思います。

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結婚式場運営に営業マニュアルは必要か?

結婚式場の営業マニュアルは必要か?

営業マニュアルやトークスクリプトを用意し、運用している結婚式場は多いと思いますが、お客様がリピートしないかつ契約時点で最終的なイメージがわからない商材である結婚式販売において、そこまでオペレーションを整えて運用することにメリットはあるのでしょうか?今回の記事では結婚式場の営業マニュアル運用についてメリットとデメリット、必要性についてまとめてみました。

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新規成約率を高めるためにウェディングプランナーとして身に着けるべきスキルとは?

個人スキルで成約率を高める方法

ブライダル業界の結婚式場業績において成約率は最重要KPIだと言えます。業界が徐々にシュリンクしてきて1会場当たりの来館数も減ってきている中、成約率をいかに高く維持できるか、もっと伸ばすことができるか、は最上位の経営課題であり、成約率アップを目的としたセミナーや講演会なども数多く開催されていることからもその関心度の高さがわかります。その一方で、結婚式場で働く新規プランナー個人の視点でも、そもそも仕事の目的が成約をいただくことである、成約率(や成約数)が自分の評価に直結する、成約率を安定して結果残せれば次のキャリアステージにつながる、など、成約率を高めること働き方につながる部分も多いでしょう。このように成約率は、会社の業績に対しても、個人の働き方に対しても重要度の高いKPIであると言えるでしょう。そこで、今回の記事では、成約率を上げるために新規プランナーがどんなことを努力すべきか、そのポイントについてまとめました。成果が出ずに悩んでいるプランナーやこれからブライダル業界を目指す方などの参考になるといいなと思います。

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【ブライダル新規接客】個人スキルに依存せずに式場の成約率を高める方法

ブライダル新規の成約率を組織的に高める方法

成約率は式場業績に直結する最重要KPI。若年人口の減少×披露宴実施率の減少が進み、1会場当たりの来館数が減ってきている中、成約率をいかに高く維持できるか、もっと伸ばすことができるか、と日頃から考えている経営者や式場責任者は多いのではないでしょうか。成約率アップを目的としたセミナーや講演会なども数多く開催されていることからも関心度の高さがわかります。その一方で、成約率に関する解決策が「個人スキルを伸ばす」ということに依存している場合も多いので、エースプランナーが異動したら業績が下がった、異動があるたびに業績がブレる、スタッフの結婚や出産の報告を(業績面で)素直に喜んであげられない、といった弊害も多くなってしまいます。そこで、今回の記事では、誰が新規接客に出ても安定して同じくらいの成約率を出せるために会社や会場として何を整えるべきか、その土台の作り方について解説します。

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成約率を最大化するための新規プランナーのアサインルールとは?

新規プランナーのアサインルール

新郎新婦が来館した際に、どの新規プランナーがどのお客様の接客に出るかを決めることをアサインと言いますが、新規プランナーのアサインルールはどのように決めていますか?決め手としてはお客様の雰囲気との相性、成約率、一律に順番、など様々な方法がありますし、アサインを決めるタイミングも、前日までに決める、当日来館されてアンケートを書いてもらっているときに決める、など会場によって異なるようです。新規の目的とアサインルールが合致しているればいいのですが、あいまいなルールで運用してしまうと、スタッフごとの不満につながったり成約率に結びつかなかったりと、デメリットが多くなってしまいます。そこで、今回の記事では「成約率を最大化すること」を目的とした場合のアサインルールの基本的な考え方と方法についてまとめました。

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【ブライダル】新規接客時の値引きロジックの作り方

【ブライダル】新規接客時の値引きロジック

結婚式場で新規接客しているときの値引きってどうやっていつも決めていますか?一定のルールに沿って決めている、その場の成約取れそうかの雰囲気で決めている、承認制にして都度申請している、月末の目標達成間近になってくると少しずつ値引増える、などなど、その決定や管理の方法は会場によって様々なのではないかと思います。一般的に「値引きが増えると成約率が上がって単価が下がる」、逆に「値引きを絞ると成約率は下がるが単価は上がる」傾向にありますが、いくらの値引きにすると結局売上が最大になるのか、という問いに対して自信を持って答えられるブライダル責任者は少ないのではないでしょうか?そこで、今回の記事では、売上最大化を目的とした際の、値引きを決めるロジックについてまとめてみようと思います。

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