ブライダル業界の「組織・採用・育成」に関する記事一覧

ブライダル業界の「組織・採用・育成」についての記事をまとめたページです。採用が難しい時代に応募を獲得するための取り組み、採用したメンバーを最速で育成する方法、離職率を下げるための組織設計など、ブライダル業界で採用・育成担当者やマネージャ、人事責任者が今一番知りたい内容が盛りだくさん。募集媒体への打ち出し方は?、納得感のある評価制度を設計するには、育成フローの体系化に必要なことなど、カテゴリ別に詳しく解説。明日から使える情報満載、ぜひご覧ください。

ウェディングプランナーの生産性を上げるために必要なこと

ウェディングプランナーの生産性を向上させるために必要なこと_サムネイル

一般的にブライダル業界(の特に現場)は激務だと言われていますが、働き方改革もあり昨今では長時間労働は少しずつですが改善されつつあります。ただ、労働時間が短くなったからと言って業務量が減るわけでもないので、新たな人材の採用がなければ今までより高い生産性で業務を遂行することが求められます。そこで、今回の記事ではウェディングプランナーの生産性を上げるために必要なことをまとめました。人事労務担当者や現場を預かる支配人・マネージャの方にとって参考になればと思います。

続きを読む

ブライダル実務が劇的に速くなる!パワーポイント資料作成術

ブライダル実務で役立つパワーポイント仕事術_サムネイル

ブライダルのお仕事のイメージはお客様への接客や当日の施行をイメージする方が多いですが、実際は事務系の作業もとても多いです。社内のシステムを使うこともあれば、エクセルやパワーポイントなどを使うこともあるでしょう。こういった事務作業はどちらかと言えば苦手としている方が多く、社内資料作成やデータ分析などで時間を取られてしまって大変だ…、というお話もよく聞きます。そこで、今回の記事ではパワーポイントを使った資料作成が速くなるコツをまとめました。私自身が単純にパワポが好きなので(経営コンサルティングファーム時代に上司にしごかれた身につきました)、資料を作成するときに普段意識していることや知っておくと便利な機能などをご紹介していきます。

続きを読む

結婚式場がウェディングプランナーを外注するメリットとデメリット

結婚式場がウェディングプランナーを外注するメリットデメリット

働き方改革の影響もあり、最近では起業・独立をする人、副業を始める人など、これまでのように1つの会社だけに所属しない自由な働き方をしている人が増えてきています。このような背景から結婚式場側からするとプランナーをはじめスタッフ確保の難易度は年々高くなってきており、採用が経営の最重要課題となっている会社も少なくないと思います。一方、ここ数年フリープランナーが増えてきていますが、自分で集客できてしっかりと生計をたてられている人はほんの一握りなので、多くの方は副業で結婚式場やプロデュース会社からの依頼案件を受けている状態です。そこで、今回の記事では結婚式場がウェディングプランナーを外注することのメリットとデメリットをまとめました。

続きを読む

ブライダル業界で「仕事の仕組み化」と「クリエイティブな仕事」は両立するのか?

仕事の仕組み化とクリエイティブな仕事は両立しないのか

ブライダル業界で働く人の多くは、会社の言うとおりに忠実に仕事をこなそうと思う人より、「自分にしか作れない、お客様のためだけの結婚式を作りたいという希望や夢を持っていると思います。その一方、そういったクリエイティブな仕事をするよりも、売上や利益につながるマニュアルや仕組みに沿った仕事ができる社員の方が褒められる会社の方が多いのではないでしょうか?「クリエイティブな仕事」と「仕組み化された仕事」、この2つは両立するのか。今回の記事ではこのテーマについてまとめてみます。

続きを読む

ブライダル業界の「企画職」として働くのに必要なスキルセットまとめ

ブライダル業界の企画職に必要なスキルセット

数値分析や改善施策の企画、または新規事業の企画など、かなり幅広い業務を担当することになる「企画職」の人たち。会社によってはビジネス職と呼ばれることもあるでしょう。プランナーと比べると人数も少なく、何をしているのか、どうやって成長していくのか、など見えにくいところも多いのではないでしょうか。そこで、今回の記事ではブライダル業界の営業企画や営業推進、経営企画など「企画職」としては働くために必要なスキルセットをまとめました。もちろん、会社によって業務範囲もシステム環境なども異なると思うので一概には言えませんが、これからブライダル業界を目指す人、プランナーやスタイリストからキャリアチェンジを考えている人にとって参考になればと思います。

続きを読む

会社の離職率と社内環境と採用力は相関しないと思う話

離職率と会社環境と採用力の関係

ブラック対ホワイト、副業解禁、終身雇用と年功序列の崩壊、どの業界も慢性的な人材不足、などなど、働き方に関わるトピックはここ数年かなり盛り上がってきていますね。企業側からするといい人材を採用したい、できれば残ってもらって長く働いてもらいたいと思うことでしょう。一般的に社内環境を改善していくと社員の定着率が上がり(離職率が下がり)、採用力も強くなる、というのがセオリーだと思いますが、私個人の経験からすると「そんなことはない」と思っています。そこで、今回の記事では「離職率と社内環境と採用力の関係」をテーマに書いてみました。今回もだいぶ緩めの記事です。

続きを読む

営業とマーケティングの連携が取れていないと何が起こるのか?

営業対マーケあるある

ブライダルに限らず、営業部門とマーケティング部門が仲良くやっている会社ってあまりないのではないでしょうか。私の経験でも仲が悪く連携が取れていない会社も多かったのですが、連携がうまく取れないと業績的にも組織運営的にも多大な悪影響が出てしまいます。そこで今回の記事では、営業部門とマーケティング部門間の仲が悪いときによく起こる事例や解決策についてまとめました(ゆるめのコラム記事です)。部署間の連携がうまくいかない、とか、どちらか一方の声が大きすぎて困っているなど、組織レベルでの課題を感じている方に参考になれば(共感していただけると)嬉しいです。

続きを読む

成長するウエディングプランナーとしないプランナー。その違いは何か?

成長するウエディングプランナーしないプランナーの違い

ウェディングプランナーとして新卒で入社し、1年で結果出す人もいればいつまでもくすぶる人もいます、また、中途で入社してすぐに伸びる人とそうでない人もいます。業界的にも職種としてもかなり特殊な職業であるウエディングプランナーですが、成長する人としない人の違いはどこにあるのでしょうか?そこで、今回の記事ではこれまで実際に会ってきたウエディングプランナーの特徴から、成長する人しない人の特徴をまとめました。伸び悩んでいるプランナーの方やマネージャ、支配人の方、またこれからブライダル業界で働くことを考えている方にとって参考になればと思います。

続きを読む

結婚式場の支配人の評価基準を考える

結婚式場の支配人の評価基準

どの会社も頭を悩ませる評価制度。特に会社の規模が大きくなり多様な職種のスタッフが働くようになったり、役職のレイヤーが複雑になってくるほど、公平かつ透明性の高い評価制度を設定する難易度は上がっていくでしょう。結婚式場を運営している会社であれば、本社部門のメンバーと現場メンバーの評価体系をどう整えるのか、現場メンバーのスタッフから支配人までのキャリアパスと評価基準をどう設計するか、といったことが論点となることが多いと思います。そこで、今回の記事では結婚式場の支配人の評価基準を私なりに考えてみました。まず支配人という役職に求められる要件を定義し、それに対してどのような基準を設定するのが最適なのか、ブライダル企業の人事部や経営者の方の参考になればと思います。

続きを読む

【ウェディングプランナー】一貫担当制と分業制の違いとメリット・デメリット

ウェディングプランナーの一貫担当と分業制のメリットデメリット

ウェディングプランナーの業務設計(担当の仕方)は会社によって異なり、「一貫担当制」の会社と「分業制」の会社があります。ある程度の規模の会社であれば最近は「分業制」としている会社の方が多いですが、結局どちらの方がいいのでしょうか。一概に優劣をつけることは難しいですが、ウェディングプランナーの仕事で関わるお客様やパートナーはもちろん、所属する会社、そしてプランナー自身にとってどちらの精度だとどのように違うのか、もしこれからウェディングプランナーを目指すのであればきになるところですよね。そこで、今回の記事では「一貫担当制」と「分業制」の違いやそれぞれのメリット・デメリットについてまとめました。

続きを読む