【ブライダル】結婚式場の集客でアフィリエイト広告活用の可能性はあるか

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ブライダル業界のアフィリエイト広告の可能性

ゼクシィなどの雑誌への広告出稿、みんなのウェディングやウエディングパークなどウェブ媒体への広告出稿、ゼクシィなびなどのエージェントから集客、リスティングやSNS広告などのウェブマーケティング、instagramやFacebookのアカウントを運用するSNSマーケティング、記事コンテンツを制作するオウンドメディア運営など、近年の結婚式場の集客手法は雑誌一択だった20年前と比べてかなり多様になってきていると思います。これらの集客手法はブライダルコンサルティング会社や大手のブライダル企業などが日々研究・進化している集客領域なのでネット上にもいろいろな情報が転がっていますが(このブログでも過去何回か紹介しています)、今回の記事では広告手法としては伸びてきているのにブライダル業界では全くと言っていいほど話を聞かないアフィリエイト広告の可能性について考えてみたいと思います。※2019年3月追記

Contents

アフィリエイト広告とは

アフィリエイト広告の概要

まず初めに定義から。アフィリエイトとは「企業の商品やサービスを自分のブログやウェブサイトで宣伝し、その成果に応じて報酬が支払われる仕組みのこと」を指します。アフィリエイター(ブロガー)側の視点から書くと一般的にはこのように書かれることが多いですが、広告主側の視点から書くと「アフィリエイター(ブロガー)に自社の商品やサービスを紹介してもらい、成果に応じた報酬を支払う広告手法のこと」となります。いわゆる成果報酬型の広告手法になるので、どちらかといえばカウンターとの契約形態に近いですね。成約の基準・報酬単価をどうするかは広告主側で自由に設定できるので、ブライダル業界であれば来館予約完了時点、来館時点、成約時点で成果確定とするのが一般的かと思います(挙式後だとアフィリエイトの成果確定までの期間が長すぎるので、あまり現実的ではないです)。
ブライダル以外の業界だと、人材紹介やコスメ、金融などの業界でのアフィリエイト利用が活発です。※ASPとの契約など細かい話はこの記事の本旨ではないので割愛します。

アフィリエイト広告の概要

アフィリエイト広告で成果を上げるためには

アフィリエイト広告で成果を上げるために必要な要素は3つあります(ここでいう成果とはより多くのCVを獲得することを成果とします)。

  1. 表示回数:より多くアフィリエイトサイトに掲載されること
  2. クリック率:ランキング形式のサイトの上位に掲載されること
  3. CVR:自社サイト遷移後のCVRを高めること

一つ目の表示回数ですが、とにかく多くのアフィリエイトサイト、かつその業界で有力なアフィリエイトサイトに掲載してもらうことが必要です。アフィリエイターが自社のサービスについて紹介してくれるためにはまず知ってもらわなければいけないので、ASPへの登録内容をきちんと設定し検索に表示されるようにしたり、アフィリエイター向けのメルマガ施策を実施したりすることが有効です。

二つ目のクリック率ですが、アフィリエイトサイト内での表示回数が増えてもそのサイトに訪れるユーザーがクリックしてくれなくては自社サイトへの誘導は図れません。ランキング形式で紹介するサイトであれば、一般的にランキング上位の方がクリック率は高いので、報酬単価を高くしたり承認率保証を設定したりしてアフィリエイターに交渉して上位に掲載(できれば1位に!)してもらうための施策が必要です。その他にも、サイトに掲載できるバナーのクリエイティブを工夫したり、ユーザーにとってメリットのある訴求方法をアフィリエイターに紹介したりしてアフィリエイトサイト内の自社サービスを紹介するコンテンツを充実させることが有効です。

三つ目のCVRは自社内部で完結する施策です。アフィリエイトサイトから誘導してもCV(コンバージョン)してくれなければ意味がないですし、アフィリエイターも成果が発生しないのでモチベーションが下がってしまいます。コンバージョンポイントが来館予約完了や登録完了などであれば、LPOやEFOでフォームの入力完了率を上げるための施策を行いましょう。

 

ブライダル業界のアフィリエイトサイト

ここまで簡単にご紹介したアフィリエイト広告ですが、実際にブライダル業界ではどのようなアフィリエイトサイトがあるのでしょうか。私があれこれググりながら見つけたサイトなので漏れがあるかもしれませんが、以下代表的なサイト群です。

ブライダルフェアに行く前に読むサイト

ブライダルフェアに行く前に読むサイト

結婚式を挙げた夫婦が運営しているサイトで、業界的にもかなり有名なサイトです。マイナビウエディングやハナユメ(Hanayume)、ゼクシィなどの結婚式場情報サイトや会費婚などのプロデュースサービスが掲載されています。サイト集客はSEOのみだと思います。そこまで膨大なコンテンツ量ではないですが、取材記事なども含めて一つ一つの記事をしっかりと作りこんでいて、媒体の指名系KWやブライダルフェアに関するKWで上位表示されています。記事の内容を見る限り、媒体とも直接やり取りをしていることがうかがえるので、ブライダル業界の中のアフィリエイトサイトの中では相当強い方だと思います。

ブライダルフェアサーチ

ブライダルフェアサーチ

法人が運営しているサイトで、全国のブライダルフェアの情報を集約したサイトです。画像の出典元がマイナビウエディングとぐるなびウェディングと記載されているのでおそらくそのサイトの情報ではないかと思います。2017年6月から開始されたサイトで集客はSEOだと思います。コンテンツ量が膨大で、多少の読み物系コンテンツととにかくブライダルフェアの情報、といった感じで、エリア+ブライダルフェアなどのKWで上位表示されています。

結婚にまつわるエトセトラ

結婚にまつわるエトセトラ

結婚式を挙げた夫婦が運営しているサイトで、結婚式場探しだけではなく、指輪やプロポーズ、節約術など幅広いジャンルを扱っているサイトです。結婚式場情報サイトだとマイナビウエディングとハナユメ(Hanayume)が載っていました。おそらくSEOでの集客だと思います。コンテンツ量がそこまで多いわけではないですが、しっかりと記事が書かれていてデザインもきれいに整っているので、いわゆる普通のブログ系アフィリエイトサイトといった感じです。

Find Wedding

Find Wedding

法人が運営しているサイトで、ランキング形式で結婚式場情報サイト、プロデュースを紹介しているサイトです。結婚式に関する記事コンテンツを定期的にアップしているいわゆるオーソドックスなアフィリエイトサイトです。サイト開始からそんなにまだ経っていないのではない(と思う)のでSEOではあまり見かけませんが、Facebook広告、しかもMessenger誘導広告はよく見かけるので今は広告からユーザーを集めていると思います(ただし2017年を最後に更新が止まっているので放置されている可能性が高いです)。

ランキングマッチ for wedding

ランキングマッチ for wedding

運営者情報が不明なサイトで、全国の結婚式場の情報を集約したサイトです。ランキング形式でマイナビウエディングやゼクシィなどを紹介していますが、全体的にデザインなども整っていないところも多いので、作られてからあまり時間がたっていないのではないかと思います。集客方法はSEOだと思います。コンテンツ量が膨大で、多少の読み物系コンテンツもあり、エリア+結婚式場などのKWでたまに上位表示されています。

結婚式場探しのコツ

結婚式場探しのコツ

結婚式を挙げた方が運営しているサイトで、結婚式場探しの情報をブログ形式で紹介しています。結婚式場情報サイトだとマイナビウエディングとハナユメ(Hanayume)とゼクシィが載っていて、おそらくSEOでの集客だと思います。コンテンツ量がそこまで多いわけではないですが(もし全部個人でやっていたら多いと思いますが…)、しっかりと記事が書かれていてデザインもきれいに整っているので、いわゆる普通のブログ系アフィリエイトサイトといった感じです。

Torisetsu -後悔しない結婚式のための情報サイト-

Torisetsu -後悔しない結婚式のための情報サイト-

法人が運営しているサイトで、ランキング形式ではなく結婚式場探しの情報を記事で紹介し、その中のリンクを踏ませるスタイルのアフィリエイトサイトです。ゼクシィやハナユメなどの結婚式場情報サイトは一通り掲載されています。集客方法はSEOだと思います(法人なのでリスティングなどを使っている可能性はありますが、私は見たことありません)。先日まで右クリック禁止していたのにいつまにか解除されていました。最近めちゃめちゃ強い。

結婚式場探しブログ

ブライダル業界のアフィリエイトサイト_結婚式場探しブログ

個人で運営しているサイトで、2018年6月からスタート。集客は自然検索からの流入がメインでtwitter、Instagramのアカウントもあるものの、フォロワー数を見るとメインはSEOでしょう。ランキング形式で結婚式場紹介サイトを並べているのではなく、基本的には記事内完結でゼクシィなどの媒体や、媒体内の会場ページへのリンクが張られています。将来的にはランキングページも追加するのかもしれませんが、もし結婚式場を集約したページ(例えばこの記事など)で流入稼げるようになると結婚式場とも直接いけるかもですね。

ウエディングニュース式場検索

ウエディングニュースv2

オリジナルライフ株式会社が運営する、実例写真で探せる結婚式場のメタサーチサービスで「ホンモノの結婚式の写真で探せる」がコンセプト。これまでの「結婚式場が提供する情報」が掲載されたメディアで結婚式場を探すスタイルから、実際に結婚式を挙げた先輩花嫁の提供するビジュアル体験レポをもとに、自分らしい結婚式が実現できる結婚式場を見つけることができることが特徴。基本的にはASP経由で媒体リンクなので、アフィリエイトサイトと言えると思います。

Wedding Style(ウエディングスタイル)

WeddingStyle_ウエディングスタイル

個人で運営しているサイトで、2018年2月から記事が開始しています。集客は自然検索からの流入がメインで、記事のタイトルを見ると指名系のKWを中心に「ブランド名 ●●」みたいなところからの流入を狙っているように見えます。ランキング形式で結婚式場紹介サイトを並べているのではなく、基本的には記事内完結でハナユメなどの媒体へ誘導していますが、アフィリエイトサイトにありがちはあおり系の内容ではなく、単純なテキスト以外にもデザインにこだわっていたりやSNSからもピックしていたりするので、記事クオリティは高め。

 

ざっと探した感じだとこのくらいでした(他にもあるよ!という方は教えてください)。人材や美容などほかの業界のアフィリエイトに比べると数は少ない方だと思います。また、リンクを見る限りですが、アフィリエイターが登録しているASPは、A8、アクセストレード、バリューコマース、レントラックス、afbなどでした。

 

アフィリエイト広告を実施しているサービス

今度は逆に、どんなサービスがアフィリエイト広告を出稿しているのかをまとめます。

アフィリエイト広告を活用している媒体

大手どころの媒体が多いですが、みんなのウェディングとウエディングパークはほとんどなく、またレイウエディングやティアラ、こまちウエディングのような地場特化の媒体も見当たりませんでした。アフィリエイトサイトで紹介されている軸・パターンはマイナビウエディングやハナユメはキャンペーンがお得だよ、というお得軸、ゼクシィは情報が豊富で知名度ありますよね、という安心感軸、で紹介されていることが多いようです。

アフィリエイト広告を活用しているウエディングプロデュース

近年は特にウエディングプロデュースサービスが増えてきていますが、アフィリエイトに出稿している広告主はあまり多くない印象です。アフィリエイトサイトの中で紹介されている割合も、先ほどの媒体と比べると少なめです。

アフィリエイト広告を活用しているその他の業態

プリンセスブライダルフェアはエスクリが運営しているディズニー社とのコラボレーション企画です。先ほど紹介したアフィリエイトサイトの中で一つだけ見つけることができたので、ASP登録はしているものと思います。アールイズウエディングはT&Gが運営しているリゾ婚サービスです。

ブライダル業界のアフィリエイト広告主をまとめると、ほどんどが結婚式場情報サイト、少しプロデュースといった感じでした。今後も増える可能性はあるので、定期的にアフィリエイトサイトは見ていこうと思います。

 

ブライダル業界のアフィリエイト広告の相場と条件

結婚式場情報サイト(媒体)

ASPごとに微妙に差はあるものの、おおよそ1CV当たり2,000円~8,000円程度と言えるでしょう。ちなみにこれはアフィリエイターがもらえる金額なので、広告主が支払う金額はこれにあASP手数料や広告代理店の手数料が載るので20%~30%くらい高くなります。

成果地点は媒体によってまちまちで

  • 式場の見学予約確定(フェア予約完了)が成果条件だと2,000円~3,000円程度
  • 結婚式場への来館が成果条件だと8,000円~10,000円程度

だと思います。また、力のあるアフィリエイトサイトに広告出稿を依頼する場合は特別単価や承認率保証をつける必要が出てきます。そうなると、1CV当たりの報酬は20,000円~25,000円、かつ80%保証、くらいの条件になっていてもおかしくはないと思います(特単や承認率は個別に結ぶので外からは分かりません)。

プロデュースサービス・その他

報酬金額の相場や成果条件は媒体と大きくは変わらず、

  • プロデュースサービスやフェアへの予約完了が成果条件だと2,000円~3,000円程度
  • 結婚式場への来館だと8,000円前後

くらいですね。あまり見かけませんが、プロデュースサービスのランキングページなどがあれば特単や承認率保証なども入ってきそうです(そこまで強いアフィリエイトサイトも広告主の数も現時点ではないですが…)。

 

結婚式場がアフィリエイトサイト活用の可能性はあるか?

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、結婚式場の集客にアフィリエイトは使えるか?についてまとめていきます。結論から言うと、会場単位で集客のためにアフィリエイトを活用するのは難しいと思いますが、活用の仕方(広告出稿の仕方)を工夫すれば可能性はあると考えています。

会場単位の集客にアフィリエイト広告の活用が難しい理由

理由その1:アフィリエイトサイトが少ない

一番大きな理由がこれ。年間40~50万組程度の結婚式組数がいる市場規模に対して、アフィリエイトサイトの数がかなり少ないですね。その理由は、ゼクシィ、みんなのウェディング、ウエディングパーク、マイナビウエディング、楽天ウェディング、ぐるなびウェディングの上位7媒体と地方独自の媒体が、認知度的にもSEO的にも強すぎてアフィリエイターが入り込んでいくスキがないからだと思います。もしアフィリエイターがこれらの媒体たちに勝っていこうとすると、情報量勝負ではなく自身の体験を書いていきファンを獲得していくことしかないでしょう。ただ、結婚式は基本的に一度きりの商材でリピートしないですし新商品もそんなにたくさん出てきません。そのため、美容業界のように商品ごとのレビューも書きにくいし、一度書ききってしまうとすぐにネタが尽きてしまうので、アフィリエイターがブライダル業界で始めにくい理由だと思います。

そして、アフィリエイターが少ないということは広告主が広告を活用しようと思っても規模が小さいということなので、それならば雑誌やウェブ媒体などに力を入れたほうが期待効果が高くなりやすい、と判断されやすいでしょう(そもそも結婚式場の集客担当者の中でのアフィリエイトの認知度が低い、ということもあると思いますが…)。

理由その2:成果発生までの導線設計が難しい

結婚式場がアフィリエイト広告を出すのであれば、ホームページに遷移させてからの来館予約完了また来館が成果ポイントとなると思います。この場合に成果を高めるためには、式場ホームページのCVRが重要KPIとなりますが、一般的な結婚式場のホームページはこれから結婚式を検討しているユーザーだけではなく親御さんや列席者まで幅広いユーザーを対象として作られているので、サイト来訪から来館予約完了までの導線に最適化されているとは言えないサイトがほとんどです。そうすると、アフィリエイターからするとせっかくユーザーを集めてきて広告主のサイトに流しているのになかなか成果(CV)が発生しないので、積極的に記事制作や広告運用に取り組もうというモチベーションがわきにくいでしょう。

また、アフィリエイターの視点に立った場合、個別の会場へのユーザーの誘導となるとターゲットとなる範囲がエリアや好みの点でがかなり狭くなるので、そこに合う顧客を集めてくる難易度が非常に高くなります。例えばゲストハウスAという広告主のサイトに流そうとした場合、Aの会場を気に入りそうなユーザーを集めるのは相当大変ですし、自分がA会場で挙式をしたり列席した経験がない限り記事を書くことすら難しいので、コンテンツを作りにくいというのも一つの理由です。

理由その3:ブライダル業界の知識とネットの知識を両方持っている人が少ない

最後は式場側の理由ですが、結婚式場の集客担当者の中でアフィリエイト広告の活用について詳しい人がそもそもほとんどいないのも一つの理由かと思います。一つの業界でアフィリエイトが活性化していく過程では、広告主とアフィリエイターの双方が相互に成長していき次第に市場が出来上がっていくので、広告主側が少ないとなかなか成長していきにくいですよね。今の時点では広告主のほとんどは媒体かプロデュースなので、そこで実務を担当している人が結婚式場側に移ったりすると可能性はあると思いますが、ちょっと実現可能性は低そうです。

会場の集客にアフィリエイト広告を活用するとしたら

ここまで、だいぶネガティブなことばかりを書いてきましたが、全く可能性がないかというとそうでもないと思っています(だいぶ工夫が必要ではありますが…)。もし実施するとしたらこうするなぁというのを簡単にですが書いてみます。※前提として全国で複数店舗を運営している結婚式場運営会社、と想定しています。

ユーザー導線と成果ポイントの設計

式場側の視点でほしいのは来館であることに変わりはないので、アフィリエイトサイトから誘導してきた後にとにかくCVRを高くすることを意識して設計します。CVRが高いと双方にとってメリットが高いからです。そのため、複数会場をまとめたフェアの一覧ページからの来館予約チケットのようなもの(来館日や来館会場を指定せず、wantedlyの話を聞いてみたい、くらいのテンション)や、企業ブランドのファンクラブ会員登録のようなところを成果地点として、フォームをとにかく軽いものにすると思います(名前、連絡先、結婚式に希望するポイントを任意で回答、くらい)。登録後はアウトバウンドでの架電、メール、もしくはチャットツールを用いてユーザーとのコミュニケーションを図り、来館へ誘導していくというフローにします。
ポイントは、成果発生地点を浅くしてライトな来館導線を設計すること、成果発生後に来館に結び付けるための営業オペレーションも併せて設計すること、この2点です。

報酬単価の設定

媒体よりも高く設定すること、ケチらないこと、これに尽きます。一般的に許容できるCPAは媒体よりも結婚式場の方が高いはずなので、媒体が設定しているブライダル業界の平均金額よりも高めに設定してアフィリエイターにサイト掲載してもらうように働きかけます。具体的にいくらかはここでは書けませんが、ASPに登録すれば見ることができるのでそうしたほうがいいと思います。

アフィリエイターへの訴求

アフィリエイターへの訴求は、以下の3点を意識します。

  1. 報酬観点での訴求:報酬単価が高い、CVRが高い、承認率が高い
  2. 紹介しやすさの訴求:ブランドやユーザーへのメリットを明確にします(ポイントプレゼントや圧倒的なオリジナルウエディングができる、など)
  3. 認知してもらうための施策の実施:ASPへの登録内容の充実、メルマガの実施、ASP内広告の配信などを駆使して少しでも掲載してもらうように施策を展開します

これをすれば必ずいける、というわけではないですが、やれるべきことを素直に全部やる、という考えです。

 

まとめ

特に何も考えずに書き始めましたが、結論可能性は低い、という出オチ感満載の感じの記事になってしまいました。。。ただ、雑誌やウェブ媒体の運用はすでに相当レベルも上がってきていて改善するにしてもすでに頭打ちになってきているようなら、新たな集客経路の一つとして検討してみてもいいのではないかと思います。ASP使用料などを除けば基本的に成果報酬型なのでコストもかからないですし、少しだけ試してみるのもいいのでは?と思います。ただ、大手媒体サイトに勝てる可能性は低いのであくまで少し来館くればいいな、程度の期待値で。

 

おわり

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